すまこ日記/すまいポート21仙台泉のスタッフブログ

2018年11月25日

親の老後を考えた二世帯住宅

高齢化社会が加速している現在では、親の老後を考えて、将来の在宅介護を見据えた二世帯住宅をお考えの方からのご相談が増えています。在宅介護といっても昔と違って、同居する子どもだけでおこなうのではなく、介護保険サービスを活用し、介護サービス事業者と連携することによって親も子も負担にならない介護を目指し、その上で介護サービスを受け入れやすい間取りや設備選びの配慮が求められておりますindecision
 

そこでまず考えなければならないのが「バリアフリー対策

バリアフリーとは「障害や障壁がない」という意味で、介護される側も介護する側にとっても大切なことです。住まいづくりおいては日常生活で物理的な障害や、精神的な障壁になるようなものを取り除く対策として段差をなくすことはよく知られていると思います。今では一般的ですが敷居の段差を解消し、床はフラットで段差がありません。他にも玄関までのアプローチをスロープにするような対策も取られていますlaugh

 

また、介護となると寝たきりの生活も考え、寝室を中心とした間取りと動線を考慮しなければなりません。

例えばトイレは寝室から近いところで、車椅子でも一人でトイレに行けるよう通路幅やトイレの広さ、手すりの設置などが考えられます。二世帯住宅に限らず、自分たちの老後を考えるとそうすることによって、将来、不便な思いをしなくて済むかもしれません。家は長く住み続けるものです。いくつになっても家族が安心・安全で精神的にも快適に生活できる視点で間取りを考えることも大切です。
 

二世帯住宅は主に3つのタイプに分類されます。

玄関や水周りも全て世帯ごとに独立させた「分離型

生活空間は分けても玄関や水回りの一部を共有した「共有型

玄関や水周りだけでなく全ての空間を分けず共有した「同居型」の3タイプです。
 

それでは介護サービスを受け入れやすいのはどのタイプでしょうか?
 

家族全員のことを考えると分離型の二世帯住宅が意外にも適しているようです。
生活空間のすべてが一緒の同居型だと定期的に訪れるヘルパーさんがプライベートなところを出入するので同居家族にはストレスになることもあります。また、水回りを一緒にした共有型ではトイレや風呂に取り付けた介護器具によって要介護者以外の家族が使いづらかったりする場合があります。

分離型の二世帯住宅では介護サービスで他人が立ち入る範囲が明確になり、建物内で行きできる扉にカギを掛けられるようにすれば、外出しても安心でトラブルも防ぐことができますblush
 

すまいポート21仙台泉


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