すまいポート21施工事例のご紹介 すまいポート21で夢をかなえたご家族にお話をうかがいました。
I 様邸
和モダンの落ち着いた佇まい。
栃木市中心部の分譲地内に建つ I 様邸は、和モダンをテーマにした落ち着いた佇まいの邸宅です。
洋風のモダン系住宅や、レンガ積みの洋館とは赴きの違う和の良さを取り入れたお住まいには、I 様より先に「ツバメ」が巣を作ってしまいました。
自然界にある色だけを使った外壁に、ツバメさえ安心したのかもしれません。

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| シンプルでありながら、小窓からの明かりと、自然色で優しい雰囲気。 |
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| 奥の部屋は位の高い場所なので客間だそうです。(家相学より) |
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I様が益子で購入した洗面ボウル。和モダンなお家にぴったりのデザインです。 |
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| 竹をセンス良くデザインした壁。造りつけの家具と共にリビングのフォーカルポイントに! |
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今までの資金計画と全く違う資金計画に自分たちのライフプランが見えてきた。
こんな素敵なお住まいを作られたI様ご夫妻の家作りは、展示場見学から始まったそうです。いくつかのモデルハウスをご見学になり、重厚なつくりで定評のある建築会社の建物に惹かれて、商談を進められる中、すまいポート21をリビングマロニエ新聞でお知りになりました。
高額な建築費に、このまま建築してしまっていいのか不安を抱き、すまいポート21の資金相談をお受けになりました。建築会社の資金計画とはまったく違い、I様が住宅ローンをお支払いになりながらも、お子様の教育をし、生活を楽しむ事ができることを条件に算出した数字にI様の感想は、「自分たちのライフプランが見えてきてとても参考になりました。」とのこと。
すまいポート21の資金相談の結果を踏まえて、堅実な住まい作りを考える一方で、モデルハウスで見た重厚な住まいへの思いも断ち切れず、いらしたというI様(特にご主人様!)
設計コンペに参加したS社の高性能で、つくりの良さが伝わってくる家を知り、その担当者の朴訥とした温かい人柄にも惹かれ、S社での建築を決心されたそうです。
椅子の暮らしより、床の暮らし落ち着く和モダン建築。
ところで、 I 様邸のテーマである和モダンは、最初からイメージしていらしたのかとお聞きすると、初めは、オーソドックスな洋風の建物を考えていらしたそうです。プランが決まり『確認申請』を出す段階になって、奥様のお父様からSTOPがかかり、知人の家相学の先生にみてもらって決定することに・・・。申し訳ない思いで、そのことを打ち明けると、S社の担当者は「いいですよ!」と快くプラン変更に応じてくれたそうです。そこから、和モダンをテーマにして、家相学的にも万全の住まい造りがはじまりました。
和を取り入れたのは、椅子の暮らしより床の暮らしのほうが落ち着く事。それに奥様が和菓子屋のお嬢様であったこと、和服の仕事をしていたことに無意識の内に、影響されていたのかも知れないとというお二人。リビングに続く二間続きの和室からは、真新しい畳のにおいがして、ついゴロゴロしたくなってしまいました。
リビングの壁にしつらえた、竹の造作と天井の梁、和室の天井の色が、落ち着きのある中にもモダンでおしゃれな雰囲気を漂わせています。家相学を取り入れた最大のポイントは、東南の角に設置したバスルーム!特に朝の光を感じての入浴は最高の気分だろうと思い、お聞きするとまだ朝の入浴はしていないとのお答え・・・「是非朝入ってみてください!」と力説!!。
朝風呂の他に、I 様邸の楽しみはもう一つあります。それは、冬こそ偉力発揮の高気密・高断熱の性能です。きっと日だまりの様な暖かさに包まれることでしょう。 I 様も「冬が来るのが楽しみです」とにっこり。
家作りを振り返って
「すまいポート21に出会わなかったら、これほど満足する住まい造りはできなかった、100%満足です。」とおっしゃられた言葉に大感激の訪問でした。
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