すまいポート21施工事例のご紹介 すまいポート21で夢をかなえたご家族にお話をうかがいました。
K様邸
ブラウンとグレーでシンプルに統一 シックな感じのお洒落なお家です。
白いタイルの玄関ポーチ、シルバーのドアの横にはニッチが縦に三つ並びシンプルなエントランスのアクセント・・・。ドアの採光部分が少なく、親子ドアでもないため、一歩屋内に足を踏み入れたときの明るさは予想外のものでした。外観ではアクセント的役割に思えたニッチが、室内からだと明り取りにもなり、外とのつながりを感じさせます。大型の収納は真っ白な鏡面仕上げで、空間をさらに広く見せています。リビングと間の壁は、天井までのガラスブロックでしつらえてあり、きっと夜訪れた来客をリビングからの暖かい灯りで優しく迎えてくれるのだろうと思いました。美しさの中に暖かさのある玄関の作りは、まるでK様ご夫妻の象徴のようです。

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| シルバーの玄関ドアの横にあるニッチが、さりげないアクセントになっています。 |
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| 玄関とリビングを分ける壁。曲線型の壁にガラスブロックを積み上げたデザインで、リビングにインパクトを与えています。 |
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白とダークブラウンで統一したインテリア |
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「相談できるところ」が決め手。
土地購入を決定するにあたり迷いや不安のあった奥様が、ベルモール店内を歩いていたとき土地情報が掲示してあるすまいポート21が目に留まり、「不動産屋さん?」と思いながらスタッフに声をかけたそうです。そこで店舗スタッフから、土地情報の提供だけでなく住まいづくり全般に関する相談を受けられるところだという説明を受け、初めてすまいポート21の存在を知ったということです。
その後、他の不動産屋さんからの情報で土地を購入したK様ご夫妻は、ご夫妻自身で個別に鉄骨系大手メーカーと商談が進み順調に家作りに向かっていました。しかし、詳細な打ち合わせに入り、オプションが増えると建設費もどんどん膨らみ、当初の予算を大きく上回るものに・・・。ご自分たちの要望に対しての価格設定に疑問を抱き始めたご夫妻が営業担当者に説明を求めても、明確な回答が得られず、担当者の対応に誠意が感じられないようになっていったそうです。これから始まる大切な家作りをこのままこの担当者に託してもいいのだろうか?と不安に感じ始めたご夫妻が『相談できるところ』として、思い出したのがすまいポート21!でした。
再度すまいポート21にご来店され、資金の検討から相談が始まりました。ご自分たちにとって適正な建築費を知ることは、今後の安定した生活のために必要不可欠なことです。
ファイナンシャルプランナーであるK様の相談担当者は、当時まだ生まれていなかったお子様の保険として、県民共済を薦めました。相談担当者は住宅購入後のK様の生活を最優先に考えて、住宅以外の負担はなるべく少ない方が良いという視点からアドバイスさせていただきました。
価格やサービスだけではない 信頼できる会社に依頼したい。
その後、建築相談で建築士に現在のプランについてアドバイスをうけ、特にご主人がこだわっていらした鉄骨系の利点と他の工法の利点についての疑問も、建築士の説明により解消され、鉄骨系にこだわることなく、ご自分たちの要望をとりいれ、なおかつ予算内で建築できる家作りを目指して設計コンペを開催されました。最終的にコンペ参加企業の中からR社に施工を依頼した理由は、対応が迅速・設備の価格が適正・細かい造作については工事開始後の変更も可能・そして営業担当者の人柄だったそうです。鉄骨系メーカーの担当者と相性が合わないと思っていたK様は、長い家作りのパートナーとしての担当者を重要なポイントに考えていらっしゃいました。
家作りを振り返って
R社との家作りは楽しい中にも色々なことがあり、完成時が出産と重なった奥様は、自由に動くことができず気にかかったままのこともあったそうです。無事にお子様が誕生され、ご新居に移られた今、「色々ありましたが、新しい部材を発注しないものは工事費の追加もなく変更や追加に応じてくれ、満足しています。」とおっしゃっていただき安心しました。
白とダークブラウンの世界にRの形状で天井までしつらえたガラスブロックのモダンなリビングに合う家具をお探しすることや、外構業者を手配すること、家の模型をR社に依頼することをお約束し、K様邸を後にしました。(取材後、K様邸から直接R社を訪問し、模型の依頼やご夫妻のご感想をお伝えしました。外構やインテリアに関してもK様のご期待を裏切らない提案を!とスタッフも張り切っています。)
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