すまいポート21施工事例のご紹介 すまいポート21で夢をかなえたご家族にお話をうかがいました。
M様邸
一つ一つのインテリアにまでこだわった南欧スタイルのこだわりの家
こて仕上げの塗り壁に、エントランスのアーチが印象的なM様邸。
乱形の石張りでアプローチをつくったオープンな外構が開放的で、明るい雰囲気のM様邸によく似合っています。
|
| カーテンのイメージと合わせた壁の絵は、奥様が海外の雑貨屋から取り寄せたシールをセンス良く貼った物。M様のこだわりが感じられます。 |
|
|
玄関の奥には、大型シューズクロゼットがあり、すべてそちらに収納されているためすっきり。
また、シューズクローゼットへの入り口も、ドアは付けずにアーチで区切っているので、玄関の広々とした感じが損なわれる事もありません。2階は、LDKとバスルーム、それから二つのスペースをつなぐユーティリティ。LDKは、白い塗り壁と勾配天井の広い空間の中に、大きくとった窓から陽射しがたっぷりと差込み、とても明るいLDKに仕上がっています。
空間に余裕を感じられるこだわりの住まい
M様邸の魅力は、一つ一つの空間に余裕を感じられるところでもあると思います。家族みんなで入っても余裕なほど大きなバスタブ、洗面所も広く、つい物をたくさんしまい込んでしまいそう・・・。LDKとバスルームをつなぐユーティリティは、お風呂上りに一息つく場所でもあるそうで、ベランダに面して造られています。こんな工夫が注文住宅ならではの贅沢ですね。各部屋の照明が、とてもおしゃれなので、奥様にお聞きすると、ほとんどご夫妻で探されたものだそうです。住まいにこだわりを持つM様らしく、見たこともない照明器具も・・・。
柔軟な考えを持ち、広く意見を取り入れる事でこだわりの住まいづくりを実現
こだわりの住まいづくりをなさったM様は、土地情報を求めて「ベルモール店」に来店されたのが、すまいポート21との初めての出会いでした。このとき既に、S社での建築を考えていたので、すまいポート21に出来るサービスは、土地情報のご提供だけになる可能性が高かったのですが。M様が、設計コンペをご利用になろうとした理由は、購入した土地が変形だったためだそうです。確かにすまいポート21でお奨めして、購入された土地は、平松本町という好立地ながら、台形型の変形地でした。完全自由設計の家なら、この変形地を逆に活かす事に繋がると、お考えになったそうです。
最初から、家に対するイメージを強く持っていたM様は、建築士との相談によって、建物に対して、もう少し柔軟な考えを持つようアドバイスを受けました。柔軟な考えを持ち、広く意見を取り入れる事で、自分とは違った視点のアイデアに出会うことが出来るという、建築士の意見に納得されたそうです。
コンペ参加会社に要望を説明するオリエンテーションでは、大まかなイメージしか伝えられていないように感じて少し不安だったそうですが、プレゼンテーションでは、「各社が自由な発想の元それぞれに、個性あるプランを提示してきて楽しかったです!」と奥様。

建築会社決定の理由をお聞きすると、プランはもちろんのこと、担当者(特に設計士)との相性を重視されたとのことです。
“暮らす”ということに対し考え方が似ていて、話しやすいと言う事。また、ご要望に対してしっかりした提案をするなど、信頼できると感じた事。どちらも、住まいづくりのパートナーとして、とても大切なことですね。M様ご夫妻は、ご自分たちの住まいづくりのために何が必要か、きちんと見抜く眼を持っていらっしゃったのだと思います。
住まいづくりの大切さと、楽しさを教えていただいたような、M様邸の訪問でした。
|