すまこ日記/すまいポート21つくばのスタッフブログ

2019年12月07日

【ご案内】知って得する家づくりのポイントセミナー



 ◆内容 
知って得する家づくりのポイント
土地探しから注文住宅を建てるまでのポイントを解説します。
 
【土地編】
・ポイント① 土地の選び方
・ポイント② 土地の買い方
ここでは、不動産取引に必要な基本知識を学ぶことができます!
不動産情報の流れや物件資料の見方などの土地の選び方や買い方を解説します。

【建物編】
・ポイント③ 信頼できる建築会社の選び方
・ポイント④ 後悔しない注文住宅を建てるには
・ポイント⑤ これからの建物の資産価値を高めるには
多くの建築会社から自分に合った会社を見つけることとても大変なことです。
また、建ててから「知らなかった」「あれにすれば良かった」と後悔もしたくないですよね?
ハウスメーカー、工務店の違いなどの基本知識から住宅補助金制度を活用して、賢くお得に家づくりの進め方など、住まいづくりを始める前に知っておきたい建物ポイントを解説します!

 ◆こんな方におすすめです 
これから家づくりを始める方
家づくりで悩んでいる方

 ◆開催情報 

 セミナー名 
知って得する家づくりのポイント

 開催日時 
2019年12月14日(土)10:30~12:00

 会場【Google Map】
すまいポート21つくば



 定 員 
限定3組さま


 参加費 
無 料

 申 込 

参加をお考えの方はお気軽に下記のご予約フォームにてお申し込みください
https://www.sumai21.net/area/ibaraki/sumai21-tsukuba/event.php


すまいポート21つくばのアットホームな雰囲気セミナーです♪
店内には、キッズスペースやTVルームを完備!
お子様連れ家族大歓迎です!

ぜひ、ご家族皆様でお越しください。


営業時間:10:00~19:00(水・木曜日定休日)

すまいポート21つくばは
皆さまの住まいづくりをトータルサポート!
個別相談資金相談のご予約も受け付けております
お問い合わせ、ご予約はコチラから

https://www.sumai21.net/reserve/index.php#form
お気軽にお申し込みください、お待ちしております


麻生

 
 
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2019年12月06日

注文住宅を建てるときの土地を選ぶポイント

すまいポートには土地を探しているという状況からご来店いただくお客様もいらっしゃいます。探し始めて間もない方やずっといろいろと情報を集めたり調べたりしている方など状況はまちまちです。
土地を選ぶ際には、予算や希望エリア、広さのほかにもそれぞれの家族でいろいろと希望する条件があると思います。
その条件に優先順位をつけて整理してみることも土地を選ぶときの一つのポイントとなります。
通勤・通学の方法や時間、日常の買い物をするお店や商業施設、病院、実家との距離といった生活環境のことだけではなく、敷地の形状、高低差や道路づきの状況、隣の建物、交通量、上下水道・ガスの整備状況などの土地の情報のこともあります。
何を優先すればよいのか、どのような土地を選べばよいのか迷っている方はすまいポート21つくばでご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。お待ちしております。


橋本

2019年12月06日

注文住宅を建てる土地の契約での押さえておきたいポイント

住まいづくりでは、様々な契約を結ぶことになりますが、どれをとっても慎重に行動をしなければなりません。

特に、土地の売買契約は大切です。
「注文住宅をたてるために中古住宅付きの土地を契約したまでは良かったものの、いざ、住宅を建築しようとしたら、建替えできない土地だったことがわかり、リフォームするしかなかった」ということもあります。

こんなことが起こるのは、土地売買契約を行う際にしっかり確認が出来ていないからです。


土地売買契約って
売主の持つ土地の所有権を買主に移転して、買主は売主に土地の代金を支払うという約束を行うことです。
土地の売買契約では、必ず、売主と買主に対して不動産取引の専門家である宅地建物取引士により重要事項説明を行うことが法律で定められています。
重要事項説明に双方の合意が得られ、署名捺印を行うことによって売買契約が成立します。


重要事項説明書って
土地売買契約時に宅地建物取引士により行われる土地に関する重要事項を書面にしたものが重要事項説明書です。
重要事項説明書には、下記が明記されます。

●表示
・仲介を行う宅建業者の称号や免許番号
・説明を行う宅建建物取引士の氏名と登録番号
・売買などの態様や当事者、仲介などの区分
・土地の所在地や面積
●土地に関する事柄
・所有権や所有権以外の権利などの登記簿に掲載された事項
・建築基準法や都市計画法などの法令に基づく制限の概要
・私道の有無や内容(面積、負担金など)に関する事項
・水道、ガス、電気などの供給施設や排水施設の整備状況
・土地の形状や構造などに関する事項
●取引条件に関する事柄
・土地の金額の授受の目的
・契約解除の際の手付金や特約などに関する事項
・損害賠償や違約金などに関する事項
・手付金の保全に関する事項
・支払い金や預かり金の保全に関する事項
・ローンなどの金銭賃借の斡旋に関する事項
・割賦販売に係わる事項
●その他
・供託所に係わる事項

上記の様々な事柄を、売買契約時に宅地建物取引士が一つ一つ説明されます。
難解で分かりにくい項目があれば、その場で何度でも確認できます。

土地売買契約で大切なのは、契約書の内容で不満があったとき、項目の追加や内容の変更・削除などを求めて、納得の行く契約にすることです。

ほとんどの場合、土地売買契約は、契約日にいきなり重要事項説明が行われます。

すまいポート21の土地探し・ナビゲーションでは、必ず、事前に不動産業者から、契約書と重要事項説明書を受け取り内容のチェックを差し上げます。
土地売買契約の前に、内容の不備や間違い、土地登記簿の所有権や抵当権を制約する権利などの事実関係をしっかり確認して、契約当時を迎えます。

土地売買契約は、とても注意が必要です。

一度、契約を締結してしまったら、簡単にやり直すことが出来ません。
契約書や重要事項説明書に間違いがあれば、内容によっては白紙撤回や損害賠償請求をすることも出来ますが、時間や労力も必要です。

以外に、契約書や重要事項説明書を確認せず相手任せにされる方を多く見ます。

「知らなかった。分からなかった」は、契約には通用しません。

必ず、契約締結される前に、契約書と重要事項説明書を理解できるまで確認され、納得されてから署名捺印して、いい土地をご契約下さい!


平野

2019年12月04日

土地探し・ご相談もすまいポート21へお任せください!!

皆さまこんにちは♪

すまいポート21つくばのホームページに、 
『すまポ不動産』 というページがあるのはご存知でしょうか?!


すまポ不動産には、土地情報が掲載されています!!
詳細をポチっと押していただくと、詳しい土地情報が見られます!!!

すまいポート21つくばでは、 
つくばみらい市、つくば市、牛久市、守谷市、取手市など
土地情報を掲載しています。
すまいポート21つくば 『すまポ不動産』はこちら
※上記にないご希望の地域でもお探しいたします!


◆土地の購入をご検討の方
すまいポート21つくばは、専門スタッフがお客様のご要望の整理から、
不動産情報の収集、さらに現地見学への同行まで、
第三者の立場に立ってお客様の不動産探しをサポートします!



ご要望にあわせた不動産情報も収集します。
地元不動産ネットワークを駆使し、ホームページに掲載の物件以外の情報も店舗で保有しています。

土地探しもすまいポート21つくばにお任せください。

まずは、お気軽にご相談下さい。
https://www.sumai21.net/reserve/index.php#form
お待ちしています!!


麻 生

 
 
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2019年12月02日

住宅会社の請負契約約款改正作業をスタート!

来年4月1日の民法改正に向けて、住宅会社は請負契約約款改正作業をスタートしています。
住宅業界で多く使用されている民間(旧四会)連合協定工事請負契約約款は、2020年2月に発刊される旨が公表されています。しかし、2020年4月1日からは新民法に対応した新しい請負契約約款を活用しなければなりませんので、新しい請負契約約款作成に着手したわけです。

請負契約約款をどうして整備しなければならないのか?というと、なんといってもトラブル防止にあります。

「住宅産業はクレーム産業」と言われるように、工事中、近隣紛争や工事の瑕疵などトラブルが発生することがあります。このトラブル発生ごとに、工事を中断し、時間をかけてトラブル解決を果たすことは、工期に追われる住宅会社にとっても施主にとっても得はありません。
スピーディーに常識的なトラブル解散を果たすため、起こりうるトラブルを想定して「このトラブルが発生したら、こう解決しよう」というトラブル解決の羅針盤となるのが請負契約約款です。

中には、トラブルが発生すると、当該トラブルが発生しないように、請負契約約款への追記をどんどん進めている住宅会社もあります。

民法改正に対応した請負契約約款が問題ないか、消費者契約法違反でないか、ご注意ください!もし、トラブルが発生した場合は、適格消費者団体へのご相談をお勧めします。

(適格消費者団体とは、不特定かつ多数の消費者の利益を擁護するために差止請求権を行使するために必要な適合性を有する消費者団体として内閣総理大臣の認定を受けた法人を言います。全国に21団体(令和元年6月現在)あります)


平野

2019年12月02日

住宅情報誌「いばらきの住まいづくり Vol.15」発売中!!

皆様こんにちは!

11月20日に茨城県内の書店にて発売しました

住宅情報誌
「いばらきの住まいづくり Vol.15」


茨城県内の建築会社の紹介や施工事例などのご紹介や
すまいポート21水戸店で設計コンペ(建築会社選び)にご参加いただいたお客様の体験談やお家をご紹介!!
今から住まいづくりを検討される方におすすめの本です♪

すまいポート21では、新築以外でもリフォーム・外構・資金・土地探しなど住まいに関わるご相談も承ります!


発売記念として、ご相談にご来店いただいたお客様へ
こちらの「いばらきの住まいづく Vol.15」をプレゼントします!

ぜひ、この機会にご来店ください(*'▽')

麻生
 

2019年12月02日

大型台風を経て考えたい、建築会社のBCP

9月に関東地方を襲った台風15号では、広い範囲で停電が起き、固定電話や携帯電話も使えない状態が発生しました。このため、建築会社はブルーシート掛けや修理を行う前に、顧客と連絡すら取れ合えない状態になりました。一方で、OB施主ではない被害者からブルーシート掛けの要望が殺到し、多くの工務店、建築会社がパニック状態だったと聞きます。
顧客への対応を優先すべきなのに、次から次へと寄せられる要請。さらに災害に乗じて工事内容に見合わない高額料金を請求する悪徳業者が出回ったせいで、正当な修理費用さえ請求しにくい状態も生まれたようです。

非常時に適切な顧客対応を遂行するために、さまざまな状態を想定した【BCP(=事業継続計画)】を策定しておく建築会社も現れて来ました。

BCPとは、予期せぬ災害や事故などに見舞われても、長期中断が許されない事業を早期に再開できるようにしておくための計画を指します。

医薬品製造会社なら、売り上げは小さくても同業他社が製造しておらず、かつ患者の命に関するような医薬品の製造・販売を続けることが求められます。

建築会社が優先的に継続すべき、あるいは早期に復旧すべき事業ってなんでしょう!

一概に言い切ることはできませんが、地域工務店なら、被災した顧客への対応がまず挙げられます。仮に何の対応もしなけらば、その顧客は家屋が被災した状態で生活が困難な状況に陥ります。
たとえば、連絡が取れないOB施主を全社員で訪問する体制を構築しておく。顧客の被災状況を診断できる評価シートを用意しておく、など。

2016年4月に発生した熊本地震では、ある工務店さんが、地震でオフィスが使えない状況のなか、全顧客を全社員で手分けして訪問、被災状況を把握されました。この会社は毎年2回ほど、社員が顧客を訪問する活動を行っていたため「災害時にも同じことができた」と話していました。

いま、BCPの策定が求められていますが、決して見た目の美しい計画書が必要ではありません。平時の業務のなかで、災害時のことをイメージし、必要だと思うモノ・コトを準備され、平時から使えるようにされている建築会社が現れています。


平野

2019年12月01日

木造住宅の耐震強度とは?

前に、住まい全体を守る屋根についてお伝えしました。
「木造瓦葺き住宅は、地震に弱いのでは!?」というご質問を頂きました。
きょうは、木造住宅の耐震強度についてお伝えします。

マイホームをお考えの方々で「木造住宅を建てたい!」と望む方は少なくありません。

自然素材である木は、日本人にとって身近な建材です。
木の温もりや質感を求める方も後を絶ちません。
しかし、「木造住宅だと地震の時、大きな揺れに耐えられるか心配」という方も少なくありません。
その心配は、幾度となく過去に起きた大震災で木造住宅が倒壊してしまった映像が盛んに報道されたことからきていることは間違いありません。


現在、住宅会社は建物の耐震性を高めるために様々な努力を重ねています。
ある住宅会社では、木材と木材を繋ぐ部分に独自の金物を愛用して結合部分の強度の強さを追求しています。
また、建物の構造を柱や梁といった【線】で支えるのではなく、木材などを組み合わせたパネルやスレームといった【面】で支える工法を採用している会社もあります。

このように、様々な住宅会社が木造住宅の耐震強度を高める独自の研究開発を行っているため、【木造は地震に弱い】というイメージは、過去の話となりました。

実際、阪神淡路大震災の16年後に起きた東日本大震災では、およそ13万棟も建物が倒壊しましたが、その原因のほとんどが津波によるものでした。

このよういに、多くの木造住宅は地震に対して十分な強さを持っています。

阪神淡路大震災や東日本大震災の記憶は、まだ皆様の心に鮮明に残っていると思います。
科学的な調査では、東海地震や東南海地震などは、近い将来、大地震が起こる可能性を示唆しています。
かつての大震災の記憶を強くお持ちの方、また、近い将来大地震が起こる可能性に不安をお持ちの皆様には、ぜひ、地震に備えた住まいづくりを検討していただきたいものです。

地震に備えた住まいとは、いったいどのようなものでしょう!

建物の地震への強さを示す【客観的な基準】として、【耐震等級】と呼ばれる基準があります。
耐震等級は。【住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)】によって定められた等級の一つです。耐震等級には1~3まであり、それぞれ次のように地震への強さを表しています。

●等級1:震度6~7の地震に対して倒壊・崩壊しない。
     震度5強の地震に対して損傷しない。

●等級2:等級1に対して、1.25倍の耐震力に耐えることが出来る。

●等級3:等級1に対して、1.5倍の地震力に耐えることが出来る。

等級1で想定している【震度6~7の地震】は、【数百年に一度起こるレベルの大地震】とされています。
【数百年に一度起こるレベルの大地震】に対して【倒壊・崩壊しない】ということは、【建物の一部が破損することはあるかもしれないが、建物が崩れて下敷きになるようなことはない】という意味です。

耐震等級1で保証されているのは、現在の建築基準法で求められている耐震強度でもあります。したがって、耐震等級2・3は、それぞれ【建築基準法を満たしている住宅の1.25倍、1.5倍地震に強い】と言い換えることが出来ます。

住まいづくりで、まず耐震等級をいくつにするか考えておくと、建物全体の包括的な耐震対策を考えることができます。

つぎに、木造住宅を造る木以外の要素を見てみます。
日本は古来より地震の多い国ですから、伝統的な家屋である木造住宅には、様々な【地震の備え】が取り入れられて来ました。

木造住宅の屋根材として代表的な【瓦】も、まさにその一つです。
【瓦】というと、ご質問いただいた内容ですが、【地震が起こると揺れで落下して危ない】と考える方もいるでしょう。

建物は、重ければ重いほど地震力の影響を受けやすくなります。
大きな揺れが建物に伝わったときに瓦が落下すれば、建物の上に載り建物の重心を高くしていた屋根瓦の重量が軽くなり、結果として建物の重心が下がり、同時に建物の重量が軽くなることで、建物に対する大きな揺れの力が伝わりにくくなります。

結果として、【屋根瓦破損してしまうものの、建物自体は守られる】ということも考えられます。これは、あくまで一つの考え方です。

住まいの地震対策について考えるとき、建物の構造や耐震等級ばかりに関心を向けるのではなく、使われる素材にも目を向けることが大切です。

すまいポート21では、住まいづくりについて、いろいろなご相談を承ります。
お気軽にお問合せ・ご相談申込み下さい
https://www.sumai21.net/reserve/index.php#form
お待ちしております。


平野
 

2019年11月28日

次世代住宅ポイントの累計発行実績が2万8354戸に!

国土交通省は11月12日に次世代住宅ポイント制度の10月末時点における実勢状況を発表しました。
10月の申請受付戸数は、新築が9,935戸、リフォームが7,415戸で計1万7,350戸。
累計3万9,122戸に。
審査の結果、10月に発行した戸数とポイント数は、新築8,830戸・30億6762万3000ポイント、リフォーム2,297戸・1億1343万1000ポイント。累計2慢354戸・84億4959万ポイントでした。

次世代住宅ポイントとは、消費税10%に引き上げられることに対する支援策として創立された制度で、2019年度予算案に盛り込まれ閣議決定されました。「環境」「安心・安全」「健康寿命・高齢者対応」「子育て支援、働き方改革」に繋がる住宅の新築購入やリフォームを対象にポイントが発行され、さまざまな商品と交換することができます。

すまいポート21水戸店では、次世代住宅ポイントの申請窓口を務めています。
・申請へお越しの際は、予めお電話の上で、ご来店いただきますようお願いいたします。
・提出書類のチェックのため、受付窓口での申請受付には一定のお時間を要します。
時間に余裕を持ってお越しください。

よろしくお願いします。

平野

2019年11月26日

高気密住宅のメリット、デメリットについて

ハウスメーカーや工務店の広告、ホームページなどでよく見る【高気密住宅】。
冬暖かく、夏さわやかで、省エネな住まいを思い浮かべますが、逆に、風通しが悪そう、息苦しいというようなイメージがあるかもしれません。

きょうは【高気密住宅】についてお伝えします。

高気密住宅とは、
寸法誤差の少ない高品質な建材などを使用して、建材等を気密テープや気密シートなどを用いて丁寧にしっかりと施工することで、すき間をできるだけ減らして建てられた住宅です。
気密性を高めるには、すき間を丁寧に埋める高い技術が不可欠になります。それだけに、コストが高くなったり、施工期間が多少長くなります。

●メリット
省エネルギーで室内の温度を快適に保てます。

気密性の低い家は、外気が室内に侵入しやすく、夏暑く、冬寒い家になってしまい、冷暖房をしても十分な効果が得られず、電気料金がかさんでしまいます。高気密住宅は、室内の空気が漏れにくく外気も侵入しにくいため、冷暖房不可が少なく省エネルギーで快適な住環境となります。
断熱性能の低下を防ぐ
断熱材は、室内と屋外の温度差を維持するためのもので、風を防ぐものではありません。
すき間があれば、風は通ってしまいます。気密性を高める風をシャットアウトできますので、断熱材の性能を発揮できるようになります。
室内の結露を防ぐ
冬は、室内と外気の温度差が大きくなり、室内の湿気が結露いやすくなります。
すき間が多いと、室内の湿気が壁の中などに流れ、壁内で結露してしまうケースがあります。気密性が高いと、壁内の結露の心配もありません。
換気を効率よく行う
室内は、水蒸気や二酸化炭素、匂いなど様々な物質が漂っています。
これらを定期的に屋外に排出して新鮮な入れ替えるのが24時間換気ですが、住宅に気密性能の高い場所と低い場所が混在していると、換気は効率よくできません。気密性を均一に高めると、換気のバラつきを防ぎ嫌な臭いも発生しません。

●デメリット
空気が滞留しまいようにする
しっかりと換気計画を立てなければなりません。
もし、設備が正常に機能してなかったり、換気計画がしっかりしていないと、夏場、熱気が室内に篭り、高い気密性能のため熱気がぬけにくく、エアコンを稼働せざる得なくなります。
夏場の日差しを入れない工夫
高気密・高断熱の住宅は、一旦熱が入り込むと抜けにくいという性質があります。
そのため、夏場は太陽光が入り込むとそこから生じた熱がこもり厚くなります。冬場は積極的に取り込みたいのですが、夏は日差しが入らないような工夫が必要です。

高気密住宅は、建築に必要なコストも一般住宅に比べ多少大きくなります。
また、丁寧で高い施工技術が求められます。しっかりした換気計画も必要です。
業者選びを慎重に行ってください!


平野

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