すまこ日記/すまいポート21つくばのスタッフブログ

2022年07月18日

今年中のマイホーム取得は、得か損か!


先週末、日本国内で衝撃的な悲しい出来事がありました。
私もそうですが、今でもショックが続いている方も多いのではないでしょうか。
いろいろ功罪もありましたが、長い間日本国を背負った人です。
ご冥福をお祈り申し上げます。
 
 
さて、ここのところお客様からこんな質問が多くあります。
「これだけ建築資材や物価が上昇したら、本当に今やったほうがいいのか、物価上昇がおさまるまで、そして住宅価格が下落するまで待ったほうがいいのではないか」という質問です。
 
異常な資材高騰がおさまることはあっても、人件費を含む住宅価格は今後下落することはありません。したがって、不確定な情報でそれまで待つというのはナンセンスです、と答えました。
 
理由は、今は賃金などの収入が増えていないのに、物価だけが上昇するという悪いインフレですが、国の目指す方向は、景気を上昇させ、賃金などの収入も物価とともに上昇するインフレですから、昔のようにデフレに戻ることはないからです。
 
まだコロナの影響はありますが、これから外国からのインバウンドの回復、旅行、レジャーなどの内需の拡大と併せ好転の要素はたくさんあります。
 
また、お客様がどうしてマイホームを取得したいと思ったのかお聞きしました。
すると、子供が小学校に上がるタイミングで検討し始めた、現在35歳なので、これから住宅ローンを35年組むのであれば限界かなと思った、というお客様もいました。
 
そうであれば、それが買い時なのです。投資家ではありませんから、ご自身のライフプラン上このタイミングというのがご自身の買い時だと思います。
 
 
また、「今年マイホームを取得するメリットはなんですか」という質問もありました。
それは3つの住宅取得優遇制度です。
 
 
① 住宅ローン控除の延長
  
2022年、2023年に入居を条件に、13年間にわたり、取得税、住民税が
  最大455万円還付されます。
 
② 住宅取得資金贈与の特例措置
  2023年中に親からの住宅取得資金の贈与を受けた場合、最大1,000万円が非課税。 

③ こどもみらい住宅支援事業の活用
  2023年3月31日までに交付申請すれば、子育て世帯、若者夫婦世帯は
  最大100万円の補助金を受けることができる。 
 

ご自身のライフプランをしっかりして、資金計画を慎重に検討し、今ある税制優遇を活用して、住まいづくりを実施されてください。
 
 
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