ここ数年前から、マイ箸・マイバックと個人レベルで地球環境に少しでも貢献できることを考え始めて実行している方がいるようですね!やはり、皆が環境に関心が高いということです。ここで皆さんに、ちょっとしたエコをご紹介します。

緑のカーテンと屋上緑化

外壁がつるや、つた性の一年草の植物で覆われている公共の建物や商店街を見かけることがあります。これは、夏場の地表からの照り返しと直射日光を遮り、また葉からの発散水蒸気により周囲の温度を下げる効果を得てのエコ。皆さんのお住まいでも試してみても宜しいかも?
都会のビル群の屋上に設ける植栽緑化も都会の高温化ヒートアイランド現象に効果あり、屋上緑化をもうけるビルが増えています。

水の大切さ

屋根に降った雨水を樋で受け、そのまま雨水を貯水槽へ溜めて、庭木への水やりや車の洗車に利用する水資源大切利用エコ。また、最近のトイレの汚物を流す水量も以前の13Lから9Lそして今では6Lで流せる便器に改良されました。心配な便器内の汚れも水は少なくても落ちやすいものから付きにくいものに改良されました。これも水資源と経済性のエコ。お風呂のお湯を洗濯に使う、これも昔からあった水の再利用ですね!

省電力電灯化

各電機メーカーは、エネルギー効率の悪い白熱電球の生産と販売を2012年までに止める方向になってきている。(必要最小限は残し)メーカーのエコ協力。
家庭でも電灯を電球色型蛍光灯(60W型)に切り替えると消費電力は、白熱電球の1/5で寿命は6倍と長い。ただし、現時点では価格は高いですけれど、寿命と経済性とCO2削減を考えれば当然は電球型蛍光灯を選択することが家庭で出来る節電協力エコ。

ゴミの削減

家庭の台所などで出る生ゴミをコンポスト(家庭ゴミ処理槽)に入れ有機肥料に変換し畑や花木プランターに撒く。また、皆さんが毎日率先している紙類やペットボトル、アルミや鉄などを分別し再利用する資源のリサイクルエコ。
ちなみに、車業界でもハイブリッドカーや電気自動車の開発に鎬を削り、太陽光発電メーカーも発電能力や価格に努力を惜しまず、ガスや石油で発電する家庭用燃料電池などもCO2削減の次世代電源として注目を集めているようです。 少し考えただけでも私たちにもできるようなエコがありますね!

出来るところから地球環境にみんなで取り組みましょう。