新築の住まいを考えている方は、内装はもちろんのこと、外観もおしゃれにしたいですよね。
そんな方に、外観がおしゃれに見せるためのえポイントをご紹介します。

外観がおしゃれに見えるポイントとは?

家の形

住宅の外観のイメージは家の形によって大きく変わってきます。
見た目が綺麗に見えるかどうかは家の形が整っているかどうかで決まります。
家の形を決めるとき基本的にシンプルな形を心がけることがおしゃれな外観につながります。
ベースをシンプルに作り、必要に応じて家に凹凸をつくると、まとまりやすいです。
家の形を考える際に、間取りを優先して考えてしまうと、外観が後付けになり、良い外観にならないことが多いです。また、外観をスタイリッシュなイメージにしたい場合はシンプルな形に、豪華なイメージにしたい場合は複雑な形にすると良いです。ただ、あまりにも複雑にしてしまうとうるさく感じるので注意しましょう。

家の印象を決めるのは、窓の配置が関係してきます。
引き違い窓の多い家は、ごく普通の一般的なイメージを持たれます。
採光を大きく取りたいならば、FIX窓を使用し、外から見たときにスッキリした印象を与えましょう。
窓の位置は間取りとも関係があるため、役に立たない窓を作らないように注意する必要があります。

外壁の素材

家の印象を決めるのはデザインだけでなく、外壁の素材も関わってきます。
外壁の素材は主に5種類あります。

1つ目はセメント質と繊維質を原料とした窯業系サイディングです。
これは豊富なデザインとカラーのバリエーションがあり、どんなデザインにも対応できますが、こまめなメンテナンスが必要になります。

2つ目は金属板と発泡プラスティック系の断熱材で構成された金属系サイディングです。
これは統一感を出せるのでシンプルでスタイリッシュなイメージを表現できます。

3つ目はモルタルです。
これは塗り方で様々なデザインを作ることができます。

4つ目は特殊なコンクリートのALCです。
これは耐久性に優れていますが、費用がかかります。

5つ目は粘土や石才などを細かく砕き焼き固めたタイルです。
これはデザイン豊富でイメージに合うタイルを作り、組み合わせを変えることができるので、バリエーションが多くあります。

色も重要になってきます。白やベージュは洋風、黒やブラウンは高級感を出します。
彩度が強い色は家の外壁の色としては向いていないのでなるべく選ばないことをおすすめします。
ただ近隣住宅との調和も考えないと悪目立ちしてしまう可能性があるので注意しましょう。

最後に
おしゃれに見えるポイントはたくさんあります。
「すまいポート21」はお客様の住まいづくりのサポートをいたしますので、お悩みの際はぜひご相談ください。