今朝ふと、あれ?そういえば友人のお祝いあげたかな??と分からなくなってしまい、そんなことを知るはずもない姑に「私、あの子にお祝いあげたっけ?」と質問してみました。
すると義母は、
「そうなの!頂き物は書いておくのに、贈った物ってなかなか書いておかないから忘れちゃうのよね!」
・・・確かに。
私も頂き物やお祝いなどはノートに書いていますが、贈った物は書いてない・・・
それに、どこまでメモしておくべきなのかも分からず、息子がいただいたお小遣い、お年玉までメモしていましたので、息子が6歳になった今、そのノートは3冊に分かれ、何がどこに書いてあるのか分からない・・・という状態になっています。

そして義母が取り出してきて私にくれたのがコレ。
「冠婚葬祭覚え帳」

何と素晴らしい!!
最初から1冊にまとめて、見出しを付けて書いておけばこんなことにはならないのです。このノートには贈り物、頂き物欄の他に、住所録や誕生日の控え、命日の控えなどの記入欄があり、とても便利です。

そしてこんな時にこんないい物をくれる義母もさすが!です。

結婚をして、子どもが生まれ、親せき付き合いが生まれ・・という流れの中で、最初はお祝いを頂くばかりでも、徐々に「お祝いをする」という立場に変わってきます。
その時に、
あれ?あの方のお祝いにはどんな品でいくら包めばいいのかな?とか、
頂いたお祝いのお返し、ちゃんとしたかな??なんて時にきっと役立ってくれるノートになると思います。

今回はこんな立派なノートをいただきましたが、通常なら1冊のノートやファイルを準備し、家族みんなに
「これは頂き物や贈り物をメモっておく大切なノートよ!」
と知らせておけば十分かと思います。
大切なのは、1か所にまとめて、分かりやすくしておく、ということなのですね。

これから家づくりをされる方は、引越しの時に、「冠婚葬祭の棚」を作ることをおすすめします。棚1つ占領するのもいいのですが、引出を1つだけとかでも良いと思います。
そこに、のし袋や、お香典の袋、お年玉の袋、贈り物・頂き物のメモを入れておくと便利です。
他にも、普段はあまり履くことのない「黒のストッキング」とか、数珠、男性の冠婚葬祭用のネクタイ、靴下など入れて置いても便利です。