毎日暑い日が続いていますね。
私の自宅のエアコンもほぼ24時間フル稼働です。

不思議なことに、私の自宅のエアコンは夏の暑さが増してきたころに必ずと言っていいほど故障しています。
今年もやはり猛暑の中エアコンが故障。

エアコンこれで3度目です。

エアコンもそれほど古いものではありませんので、若干の苛立ちを抑えながら修理に来て下さったメーカーさんに聞いてみました。

「暑くなってくると壊れるんですが、何か使い方がいけないのでしょうか」
「使い方がいけないということは無いのですが、いつもこの時期となると何か原因があるかもしれません・・・」

そういえば去年、室外機の環境が悪いとか言われたような・・・と思いだしました。でも、解決策までには至らず、そのままでした。
「去年、室外機の場所が悪いと言われた気がします」を聞いてみました。すると、室外機とベランダの壁との間が狭すぎるのでは?という問題が浮上。
こう毎年エアコンが壊れても困るので、思い切って室外機の引越しをしました。

↓がその室外機の引越し前後の設置場所です。

エアコン

とても分かりにくいかもしれませんが、引越し前は室外機の正面の余裕が20㎝程でしたが、引っ越し後は50~60cmへ広がりました。

室外機は、室内を冷やすための熱交換の機能を持っているので、室外機の環境もとても重要みたいです。
室外機の引越しをしてからはとても快調に働いてくれています。
お盆を過ぎ、残暑もしっかり快適空間を作ってくれそうです。

エアコンこれは自宅の晴彦くん。人間にしたらもう随分ご高齢なお歳頃。

エアコンの快適な冷風でお腹を冷やしています。

24時間稼働が強いられる私の自宅のエアコンは、この老犬の体調を気遣ってのものなのですが、毎年故障されてはワンちゃんもたまったものではありません。今回、思い切って室外機の引越しをしてからは故障はありませんが、室外機の環境までも考慮せねばならないな、と感じました。

家づくりはやはりさまざまな配慮が必要。
建ててから色々な経費が掛からない、というのも実はとても重要な要素。
ひとまずはエアコンの危機を乗り切れて良かったものの、またしてもコンシェルジュとしてはやりきれない記事となりました。