注文住宅を建てるなら、どんな住宅デザインにすることも可能です。あこがれのロフトを導入することもできます。
「昔からロフトにあこがれがあった」という方はもちろん、「収納スペースを少しでも増やしたい」という方にもおすすめなのがロフトです。
今回は、注文住宅でロフトを導入するメリットとデメリットについてご紹介します。

ロフトを導入するメリット

ここでは、ロフトを導入するメリットをいくつか見ていきましょう。

ロフトにしかない雰囲気

「子どもの頃からロフト付の部屋に憧れていた」という人は、ロフトという言葉のおしゃれさやコンパクトな空間の秘密基地感に惹かれていたのではないでしょうか。
ロフトには多くの人を惹きつける独特の雰囲気があります。
普通の部屋よりも、ロフト付きの部屋のほうが、何故かわくわくしますよね。簡単に部屋をおしゃれに見せたいという方にも、ロフトがおすすめです。

収納スペースが広がる

ものを収納するためのスペースは、いくらあっても困ることはありませんよね。部屋にロフトを付けると、収納スペースがぐんと広がるので大変便利です。いつもは収納スペースとして利用していなくても、急な来客のときにものを隠すのにも使えますよ。

高い天井で開放感

同じ大きさの部屋でも、天井が高いと広く感じますよね。天井が高いだけで、開放感のある雰囲気の部屋になります。ロフトを導入するためには天井を高くする必要がありますから、ロフトを付けると間接的に部屋を広く見せる効果があると言えるでしょう。

ロフトを導入するデメリット

ここでは、ロフトを導入するデメリットをいくつか見ていきましょう。

階段の問題

ロフトにあがるためには階段を利用しなければいけませんが、これは少し面倒です。特に、ロフト部分を寝室として利用する場合は注意が必要です。
毎朝毎晩階段を上り下りしなければならないのはもちろんですが、寝ぼけたまま階段を利用すれば足を滑らせてしまう危険性も考えられるからです。

空調が効きにくい

天井が高いと開放感を感じられて良いのですが、空調が効きにくくなってしまうというデメリットもあります。特に夏場は天井に熱気が溜まるので、ロフト部分が驚くほど暑くなってしまうのです。

 

□最後に
今回は、注文住宅にロフトを導入するメリットとデメリットについてご紹介しました。ロフトを付けると良いこともありますが、注意すべきこともあるのですね。今回の記事を参考に、注文住宅でロフトを付けるかどうかを考えてみてはいかがでしょうか。