「注文住宅で新しく家を建てるときにロフトを付けたいけれど、費用はどれくらいかかるのかな?」
このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。ロフトは便利だと聞くけれど、費用が思っていたよりずっと高いと困ってしまいますよね。どれくらいの費用がかかるのかは、あらかじめ知っておきたいものです。
今回は、ロフトを付けるときにかかる費用についてご紹介します。

ロフトって何に使うの?

ロフトは多様な使い方ができる便利なスペースです。ちょっとくつろぐためのスペースにしても良いですし、収納スペースにすることもできます。寝室にしたり、子ども部屋にしたりする方もいらっしゃいます。このようにロフトは非常に多様なシーンで使用できます。それに加えて、天井が高くなることによって部屋の開放感がアップしたり、部屋をおしゃれに見せてくれるといったメリットもあるので、ロフトの設置に多くの人が憧れています。

ロフトの注意点

ロフトに上るときは階段やはしごを使うのですが、これが少し危険です。ロフトを子ども専用のスペースにする場合には特に注意が必要で、足を滑らせて転落してしまう可能性も考えておかなければいけません。
また、せっかくロフトを設置しても収納スペースとしてしか使用せず、ロフトである必要がなかったと後悔してしまうケースもあります。ロフトの設置が、ご自身のライフスタイルに本当に合っているのかを考えた上で取り付けるようにしなければいけませんね。

ロフト設置にかかる費用の目安

注文住宅などの新築で4.5畳ほどのロフトを取り付ける場合、だいたい100万円を考えておくと良いでしょう。この金額でロフトを設置することに対して、「家の階数を増やすわけでもないのに高すぎる!」と感じる人もいれば、「安くはないけれど、ロフトには100万円の価値がある」と考える人もいるでしょう。100万円あったら他の設備をグレードアップすることができるかもしれませんし、ちょっと良い家具を買うことだってできるでしょう。それでも「やっぱりロフトを付けたい!」と思い、実際にロフトを設置されている方はたくさんいらっしゃいます。ロフトには値段以上の価値があるのかもしれませんね。

 

□最後に
今回は、ロフトを付けるときにかかる費用についてご紹介しました。ロフトを取り付けるにはだいたい100万円がかかります。決して安いと言える値段ではないので、本当にロフトが必要かどうかをしっかりと考えてから取り付けを行うようにしましょう。