「注文住宅で木材を取り入れたいけど、失敗しないか心配。」「木造の家で注意することってあるの?」あなたもこのようなお悩みをお持ちではありませんか?

木の家は温かみを感じられて、一度は憧れてしまうものですよね。木造の家には良いところがたくさんありますが、注意するべき点もあります。

そこで今回は、注文住宅に木材を取り入れる場合に注意すべきポイントを3つご紹介します。

そもそも木の家の何がいいの?

木でできた家は、耐久性が高く、自然の中にいるようなリフレッシュ効果もあります。さらに、お部屋の湿度を調整したり、有害な化学物質が発生したりしないなど、魅力的な特徴がたくさんあります。

このような良い特徴を踏まえたうえで、木材を住宅に取り入れる際に注意すべきポイントを見てみましょう。

木の家を建てるときの注意点

注意点その1:傷がつきやすい

フローリングに無垢材を用いた場合、気を付けなくてはいけないのは、椅子の足を引きずったり、子供が車輪のついたおもちゃで遊んだりする際に傷がつきやすいことです。

無垢材というのは、合板ではなく、使用したいかたちをそのまま丸太から切り出した木材のことです。

さらに、防水性に富む素材ではないので、床に水をこぼしたままにしておくと、床が傷みやすくなってしまうことも注意が必要です。

注意点その2:木造の良さを最大限に生かす

木の家のメリットとして思いつきやすいのが、まるで自然の中にいるような気持ちよさを感じられることでしょう。そのメリットを生かすためにも、間取りはシンプルなデザインにしましょう。

せっかくの注文住宅なので、自分の好きなように細かくデザインを考えたいという方も多いでしょうが、シンプルな間取りにした方が木の良さを生かせるでしょう。

また、天窓を付けたり、風通しのよさを考えて間取りを工夫するというのも良いかもしれません。

注意点その3:こまめに手入れをする必要がある

木の家は耐久性が高いのですが、自然素材なので、暮らしているとひび割れが出てきたり、色合いが変化したりすることもあります。こまめにメンテナンスをしつつ、木の家での暮らしを楽しみましょう。

 

まとめ

今回は注文住宅に木材を取り入れる際の注意点をご紹介しましたが、ご参考になりましたでしょうか?

傷がつきやすいなどの注意点はありますが、木は自然素材なので、安らぎを感じられる家で過ごすことが可能です。注文住宅をご検討の方は、ぜひ木を取り入れた家にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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