「二世帯住宅のリフォームをしたいけど、どんな流れなのかよくわからない。」
「リフォームは初めてだから、あまりよく分からない。」
初めてリフォームをする方なら、どのような流れでリフォームが進むのか気になりますよね。そこで今回は、二世帯住宅をリフォームする際の流れを紹介します。

リフォームの流れ

早速、リフォームを進めていく際の流れを紹介します。

相談、プラン設計

まず、専門の業者に相談をしてプランや設計を立てます。
事前準備として、どのくらいの資金でリフォームをしたいのか、どのようなところを改善したいのかなどを考えておくといいでしょう。二世帯住宅であれば、親世帯と子供の世帯とで部屋をどう分けるか話しあっておきましょう。親と子の世帯で部屋を分けるのか、資金はどのように出すのかを明確にしておくと後でトラブルにもなりにくいです。

プランの確定と説明

業者の方に相談をした後に、プランの説明を受けます。設計図や見取り図を見せてもらえるので、自分たちのイメージ通りのものになっているのかを確認しましょう。また、詳しい契約や資金に関しての説明があるのでしっかり聞いておいてください。もし、イメージと異なるデザインや内装だったときは、納得がいくまで話し合っておいてください。

契約を結ぶ

納得できるプランが完成すれば契約を結びます。ここで契約内容を確定させると、後から変えることは難しいので注意してください。

リフォーム施工

契約を結ぶと、いよいよリフォームを開始します。二世帯住宅のリフォームでは工事に時間がかかることが多いです。工事期間としては、短くてもおおよそ2週間から3週間ほどを見ておくといいでしょう。また工事の規模によっては、工事期間中はほかの住宅で生活する必要がある場合もあります。

お引き渡し

リフォームが完了すれば住宅の引き渡しがあります。内装や外装がイメージ通りになっているのかをここで確認しておきましょう。また、契約の再確認もあります。

□まとめ
以上が二世帯住宅をリフォームする際の流れです。事前にどのようなリフォームにしたいのかや、資金の計画を詳しく立てることでスムーズにリフォームを進められます。二世帯住宅のリフォームでは自分の家族だけでなく、親や子供の世帯とよく話合い、両方の世帯が納得できるリフォームにできるよう協力しましょう。