「リフォームローンを借りたいけどどのようにすればいいか分からない」「リフォームローンにはどのようなものがあるか知りたい」などお考えの方はいませんか?
ローンは大きなお金が動くものなので慎重に考えていきたいですよね。そこで今回はリフォームローンにはどのような種類があるのか、その特徴と一緒に説明していきたいと思います。

リフォームローンの種類

どのような種類があるのかですが、大きく分けて銀行系のリフォームローン、公的融資、クレジット系リフォームローンの三つがあります。それぞれについて以下で見ていきましょう。

*銀行系のリフォームローン

これは一般的によく利用される方法で、都市銀行や地方銀行などの金融機関からリフォーム資金を受け取ることができます。この方法の特徴は、公的融資よりも少し金利が高くなってしまいますが、審査さえ通れば100%の融資を得られることです。金利の種類は固定型と変動型があって、多額の資金が必要ならば最もお勧めできるローンです。このようなメリットがある分、審査が厳しいというのもこの方法の特徴と言えます。

*公的融資

これは、住宅金融支援機構のリフォーム融資や財形住宅融資などからリフォーム資金を借りる方法です。この融資の方法は、安定して資金を得たい方に最適な方法だと思います。融資限度額は一般的に最高1000万円ですが、財形住宅融資ならば4000万円となっています。民間融資と比べると金利が低くなっていますが、借りるには審査基準が高いのでそれらを満たさなければいけません。

*クレジット系リフォームローン

これはクレジット会社からお金を借りる方法です。他の方法に比べて手続きが簡単で、審査自体も比較的容易に通過できるところが魅力です。その一方で、他の方法に比べて金利が高く、融資限度額も低くなります。また、返済期間も10年以内と短いため、リフォーム資金を多く借りたい人には向かない方法と言えます。

金利の差がつくポイント

ここまでで、大きく分けて三つの方法でそれぞれ金利が異なってくることをお話ししましたが、他に金利の差がつくポイントを紹介します。

*固定型

金利が一定の状態で返済終了まで続くというものです。世の中の金利のアップダウンに影響されない方法となっています。

*変動型

固定とは対照的に世の中の経済的な流れの影響を受けるものです。金利が低くなれば得をしますし、高くなれば損をする可能性があるのが変動型です。

□まとめ
今回はリフォームローンの種類について紹介しました。自分に合った方法を良く検討した上で融資を受けるようにしましょう。