「新築住宅を建てようと思っているけど、土地探しの基準が分からない…」「何を基準にして土地探しをすればいいのかな?」
新築住宅を建てるときの土地探しの基準が分からなくて困っている方は多いのではないでしょうか?
一度土地を決めたら、新たに引っ越しをしなければ一生をその土地で暮らすことになるので、土地探しを大事にしたいですよね。そこで今回は、新築住宅を建てる土地探しに困っている方に向けて、土地探しをするに当たっての基準について紹介します。

いい土地の条件

*災害に強い土地

日本は世界的に見ても地震が多い国です。そのため、災害に強い土地を選ぶようにしましょう。災害に強いかどうかの確認は、国土交通省が出しているハザードマップのポータルサイトを参照してください。また、地盤が脆弱な土地は地震にも弱く、地盤沈下を起こす可能性があるので、過去に地盤沈下を起こしたことのある土地付近は避けるようにしましょう。

*境界線が明確になっている土地

現場の状況によって、境界線が曖昧で隣の家の敷地に入ってしまう場合があります。隣の家の方とトラブルにならないためにも、境界線が明確になっている土地を選びましょう。

*周りのアクセスがいい土地

通勤や通学をする際に交通機関を使う場合は、最寄り駅に近い方がいいでしょう。毎日買い物に行く方はコンビニやスーパーが、病院によく通う方だとその近くがおすすめです。どこの近くが便利かはそれぞれの家庭で違いますので、家庭に合った条件を当てはめてください。

悪い土地の条件

*抵当権が入っている土地

そのうち抵当権を消すと言われて代金を払ったにもかかわらず、抵当権が消えないので、土地に住めないというトラブルがよくあります。抵当権は消えるまで絶対代金を払わないように気をつけてください。

*周りと比べて位置が低い土地

周りの家が自分の住む位置より低いと、雨が流れてきます。そうなると、湿気の高くなりカビが繁殖しやすくなります。さらに、大雨警報が発令されるほどの雨が降ると家が浸水しやすいので、おすすめはしない土地です。

□まとめ
以上、土地探しをするに当たっての基準について紹介しました。難しそうな土地探しも、基準を決めたら簡単に決められることを知って驚かれた方も多いかもしれません。今回の記事を参考に、自分の考えているライフプランからどのような土地だと生活しやすいかを考えてみてください。