中古住宅の不動産を探している方はいませんか?
「不動産を購入しようと思っているけど、どのような選び方をすればいいか分からない…」「中古住宅の不動産ってどんな魅力があるの?」
不動産が欲しいと思っていても、どんな選び方で探せばいいか分からないですよね。そこで今回は、中古住宅の不動産の魅力と選び方、そして中古住宅を購入する際の注意点を紹介します。

中古住宅の魅力

*価格がお手頃
中古住宅は新築住宅より値段が安いです。つまり、値段が安いことで新築では購入できない立地が買えます。

*物件数が多い
中古住宅は新築住宅と比べて物件数が多いです。そのため、多くの立地条件の中から選べます。

*住宅を確認して購入できる
中古住宅ではパンフレットや図面では分からない雰囲気や通風が確認できます。また、事前にインテリアをどこにおくか考えられるので、すぐに新生活を始められるようにしましょう。

中古住宅の選び方

*外観を見る
中古住宅は購入前に確認ができるので、外観を見ます。屋根や外壁、軒裏を見て、ひび割れや塗装がはがれてないかを確認しましょう。

*室内を見る
室内ではドアがスムーズに開くか、変なにおいがしないかを確認するようにします。また、見学するときは靴下で歩いた方が家の傾きを感じやすいのでスリッパを履かないでおきましょう。

*住宅診断のプロに見てもらう
ここまで見て、気になった部分と、小屋裏や床下は住宅診断のプロに見てもらいます。特に、床下はカビが生えたり腐敗したりしやすいので、自己判断だけで決めないようにしましょう。

中古住宅を購入する際の注意点

中古住宅は、物件によりローンが組めない可能性があります。そのため、住宅ローンで購入しようと考えている方は注意して購入しましょう。また、重要事項説明書は、契約日前には手に入れるようにしましょう。重要事項説明書とは、不動産を契約するに当たって宅地建物取引業者が行う重要事項が書かれた書類です。なぜ契約日前に手に入れた方がいいかというと、専門用語が多く、一読しただけでは理解できないにもかかわらず、契約の前日か当日に説明をすることが多いからです。のちにトラブルの原因になるので、内容を理解してから契約をしましょう。

□まとめ
以上、中古住宅の不動産の魅力と選び方、購入する際の注意点を紹介しました。不動産を購入しようと考えている方は、中古住宅の購入を検討してみてください。また、当社では不動産のスペシャリストがあなたの不動産探しをサポートします。不動産について分からないことがあれば、ぜひすまいポート21をご利用ください。今回の記事で、中古住宅の魅力が伝われば幸いです。