外構デッキの工事をしようとお考えの方はいませんか?
「デッキの外構工事をしようと思っているけど、どんな種類のデッキの工事ができるか分からない…」デッキの外構工事をしたくても、どのような種類があるか分からなかったら選べないですよね。
そこで今回は、デッキの外構工事をしようとしている方に向けて、デッキにはどのような種類があるかと、それぞれのデッキのメリットとデメリットを紹介します。

□タイルデッキ

タイルデッキは、タイルを下に敷いて地面にします。タイルデッキのメリットは、汚れがしみこまないため掃除をするときに楽です。また、タイルデッキには経年劣化がなく、ささくれや腐ることがないので、メンテナンスをする必要がありません。さらに、下地がコンクリートでできているため強度があります。一方で、デメリットは高価になりやすいことです。また、もし撤去したくなった場合でも費用が高くなります。

□ウッドデッキ

ウッドデッキは、木を下に敷いて地面にします。ウッドデッキのメリットは、加工がしやすい点です。そのため、自分の好きな形にしたい方はウッドデッキにしてみてはいかがでしょうか?一方で、デメリットは経年劣化があることです。何十年もたつと新しくする必要があるので、ずっと使いたい方はタイルデッキの方がいいかもしれません。
実はウッドデッキには大きく分けて2種類があります。それぞれメリットとデメリットが違うので、どの種類を使いたいかの参考にしてみてください。

*人工木
人工木は、木粉とプラスチックを混ぜ合わせて形成した木です。人工木のメリットは、メンテナンスが不要で腐らないことです。また、価格も天然木より安価なので、コストを抑えたい人は人工木にしてみてはいかがでしょうか?一方で、デメリットは樹脂を使用しているため、熱をためやすいことです。樹枝は熱に強くないので、デッキでバーベキューをする方には向きません。

*天然木
ソフトウッドとは、木の繊維が細かく堅い木材のことです。天然木のメリットは、熱がこもりにくいことです。そのため、デッキでバーベキューをしたい方は、天然木を選びましょう。一方で、デメリットはどの木材でも色落ちすることです。また、ささくれや割れの可能性があり、湿気の強いところでは腐りやすくなるので、メンテナンスをしたくない方には人工木の方がいいでしょう。

□まとめ
以上、デッキの種類と、それぞれの種類のメリットとデメリットを紹介しました。それぞれの種類の特徴がお分かりいただけたでしょうか。今回の記事が、デッキの外構工事をしようと考えている方の手助けになれば幸いです。