「家のキッチンをリフォームしたいと考えている!」「キッチンの移動パターンについて紹介してほしい!」キッチンを移動して、部屋の模様替えをしたい方も多いのではないでしょうか?

しかし、キッチンを移動するには、いくつかのパターンがあります。今回はキッチンの移動パターンについて詳しくご紹介いたします。

キッチンの移動パターン

キッチンの移動パターンはいくつかあります。今回は、代表的なものを3つ紹介します。

置き型から対面型にリフォーム

お子様がいる家庭などは、子供の様子を確認したいですよね。そのためには、対面型のキッチンがおすすめです。費用の相場は150~250万円です。費用に差があるのは、工事の内容によって差ができるからです。

キッチンの大幅な移動をする場合、給水管や排気口の移動も必要です。そうなると、追加の費用がかかります。

置き型からアイランド型にリフォーム

アイランド型キッチンとは、キッチンが部屋の中央に独立しているものです。キッチンのリフォームをされる方に人気のタイプです。アイランド型キッチンなら、シンプルながら、高級感を演出できます。

置き型から、アイランド型にリフォームする場合は、壁の撤去が必要です。そのため、キッチンの移動だけの場合よりも、費用が高いです。大まかな費用相場は200~300万円です。

1階から2階に移動するリフォーム

少数ではありますが、キッチンを1階から2階に移動する方もおられます。ほとんどの場合、給水管や排気口などを新しく設置する必要があります。

費用を少しでもおさえたいのであれば、1階の水回りの設備の上に設置するのがいいでしょう。そうすることで、給水管の配管が簡単にできます。最低でも250万円ほど費用がかかります。これに加えて、さまざまな工事費用が追加されます。

キッチンを移動できない場合がある

キッチンの移動をお考えの方は、キッチンが移動できるのか確認しましょう。家の中には、梁が通っています。もし、梁が排水や換気口の邪魔をしている構造の場合、キッチンの移動は困難です。

そうなると、プランを最初から考えなおさなければいけません。そうならないためにも、まずはキッチンを移動できるのか確認しておきましょう。

 

■ まとめ

今回は、キッチンの移動パターンについてご紹介しました。キッチンの移動はパターンによって費用が大幅に変わります。後悔しないためにも、まずはキッチンの移動が可能か調べましょう。

ご不明な点がございましたら、すまいポート21にお問い合わせください。当社が皆様のリフォームをサポートいたします。