注文住宅をお考えの方必見|コの字の間取りとは?その特徴と例をご紹介!

注文住宅の間取りは何と言ってもご自分でこれから住む住まいの間取りを考案できることではないでしょうか。
しかしその間取りを設計する段階では、どんな住まいにしようか迷われる方が多いでしょう。
そこで、今回は間取りを考える際の参考にしていただけるように、間取りの例を1つご紹介します。
今回紹介する間取りは、「コ」という文字の形の間取りです。

「コ」の形をした間取りとは?

こちらは、住宅の間取り図を見たときにカタカナの「コ」の形をしている住まいのことを指します。
このように文字を形に見立てた間取りの例としては、真ん中にスペースを空けた「ロ」の文字の形をした間取りも存在します。

基本的に、「コ」や「ロ」型の間取りをつくることで、空いた中心のスペースを中庭に充てる方が多くいらっしゃいます。
コの形をした間取りの場合、中庭全体を家で囲ってしまうことはできませんが、ご近所からの目線を遮りながらも解放感のある雰囲気のお庭をつくることが可能になります。
「ロ」型であれば、「コ」型のときとは違って外からは全く見ることのできないお庭をつくれるのはメリットです。ただしロの形の間取りにしたい場合は、住まいの真ん中に十分なスペースがとれるほど広い敷地を有している必要があります。
その点で「コ」型の方が気軽に取り入れやすいでしょう。

コの字の間取りにして中庭をつくった場合の特徴

間取りをコの形にすることで中庭をつくることができるとご紹介しました。では、住まいに中庭をつくることにはどのような特徴があるのでしょうか。

まず一つ目に、住まいの真ん中に中庭を設けることで全てのお部屋に太陽の光を採り入れられる点が特徴的です。
コの形ではない間取りを考えるとすると、北側に面しているお部屋はどうしても日当たりが悪くなってしまいますよね。

しかしコの形の間取りにしてあげることによって北側に面しているお部屋でも南から太陽の光を得ることが可能になります。
全てのお部屋に日の光を採り入れられるのは、中庭を設けることの特徴と言えるのではないでしょうか。

そのため日当たりのことを気にせず自由にお部屋の間取りを考えられますよ。
オススメの間取りは、お庭のまわりをリビングで囲ってしまうという方法です。
太陽光をふんだんに浴びることのできる空間で、キッチン・ダイニング・リビングを繋げて解放感を感じてみませんか?

今回はコの形をした間取りの例とその特徴についてご紹介しました。
あなたの住まいにも中庭を取り入れて解放感あふれる生活を送ってみませんか?


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