「注文住宅の外観において色や外壁の素材、窓の形はどのような種類を選べばいいのだろう?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
注文住宅を建てるとなると、住まいの外観にはこだわりたいですよね。しかし、注文住宅に関する明確なアイデアがない場合、どのような種類の素材を選べばいいのか迷う方も多いはず。
そこで今回は注文住宅における外観の種類についてお伝えします。

注文住宅の外観の種類

注文住宅の外観の種類には大きく分けて以下の6つあります。

  • 和風
    和風は玄関が引き戸で、外装は木や竹を使ったものが多いです。
  • 和モダン
    和風モダンは和風のテイストに現代風のシャープな要素が加えられています。
  • 洋風
    洋風は石やコンクリートを多用しており、それぞれの空間が大きく力強い印象を持ちます。
  • 洋モダン
    洋モダンは洋風の凝ったデザインをアレンジし、スッキリしたデザインです。
  • シンプル
    シンプルはその名の通りシンプルで、どんな暮らしにも合いやすいです。
  • シンプルモダン
    シンプルモダンはシンプルな外観に加え、直線基調で軽快感が出るようなデザインです。
注文住宅の色選び

注文住宅の色選びに関しては、できるだけ大きな面積で試し塗りするのがオススメです。
「面積効果」と言って、同じ色でも面積の大きさによって色の見え方が変わってしまいます。そのため、後で想像してた色と違うことになる恐れがあります。

注文住宅における外壁の素材の種類

代表的な外壁の素材は以下の通りです。

  • モルタル
    モルタルとは砂と水を混ぜ合わせた材料のこと。外壁材として十分な防火性能があり、デザインの自由度があります。
  • サイディング
    サイディングは板状の外壁材を総称したもの。技術がそれほど必要ではなく、比較的短期間で施工を終わらせられます。
  • タイル
    タイルは粘土が主成分の原料を固めたもの。非常に硬く、紫外線による劣化も比較的受けにくいです。
注文住宅における窓の形の種類

窓には

  • 出窓
  • 掃き出し窓
  • 腰高窓
  • 引き違い窓
    などがあります。

警視庁の防犯情勢によると、空き巣の6割は窓から侵入しています。そのため

  • 窓の上下に補助鍵をつける
  • センサーライトを設置する

など防犯対策を行いましょう。

 

□まとめ
今回は注文住宅における外観の種類を中心にお伝えしました。注文住宅を建築する際は、外観、色、外壁、窓などそれぞれの種類の特徴を知ってから比較検討を行いましょう。今回の記事を参考にして、専門家がしっかりとサポートする住まいづくりを検討してみてはいかがでしょうか?新築やリフォーム、最適な住まいの相談などがあればお近くのすまいポート21にお問い合わせください。