「注文住宅で見積もりのポイントがわからない。」「注文住宅を建てる際に、見積もりで確認しておくポイントを知りたい!」このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。

しっかりと予算を把握するうえで、見積もりのときに何を確認しておくべきか知っておきたいですよね。そこで今回は、注文住宅を建てる際に、見積もりで確認しておくポイントを解説します。

注文住宅の見積もりでチェックしておくポイント

抜けやもれがないか確認する

自分が希望している設計かどうかをしっかり確認しておきましょう。中には、抜けやもれがある場合もあります。

また、詳細な表記がない部分は、担当者に聞いて確認すると良いでしょう。商品ごとの単価や型番まで把握できると安心です。不明点をなくしておくことで、その後の工事もスムーズに進みます。

同じ間取りで比較する

複数の業者で相見積もりを取る場合、同じ間取りで見積もりを取ることをおすすめします。異なる間取りで出してしまうと、比較がしにくくなり、相見積もりの意味が薄れてしまいます。同じ間取りで相見積もりを取った結果、どこがどのように異なるのか確認すると良いでしょう。

また、同様の理由で、同じ工法の業者で比較することが重要です。

見積書にどこまで書いてあるか確認する

書面上の金額だけで比較すると、現実とは異なる場合があります。なぜなら、業者によってどこまでの費用を記載しているか異なるためです。

例えば、諸経費を記載していない業者の場合、見積書の金額以外にも費用がかかります。したがって、担当者に必要な費用はすべて記載されているか確認しておくと良いでしょう。

予算オーバーの場合

見積もりを取ってもらった結果、予算オーバーの場合は、優先順位の低いものから削ると良いでしょう。そのためには、事前に優先順位を細かく決めておく必要があります。

注文住宅を計画する中で、当初の予定とは変更する点もあるでしょう。その際に、優先順位があると、軸がぶれずに良い注文住宅が建てられます。

 

■ まとめ

以上、注文住宅を建てる際に、見積もりで確認しておくポイントを解説しました。見積もりでは、何が記載されているかをしっかり把握し、不安点をすべて消し去ることが重要です。ぜひこれらを参考に、後悔しない注文住宅を建ててみてはいかがでしょうか。

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