「注文住宅を建てたいが、予算の決め方がわからない。」「正しい予算の決め方を知りたい!」このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。

注文住宅の購入にあたり、まず予算を決めると思いますが、どのように決めれば良いかわかりませんよね。予算の決め方を知らずに、失敗したくないですよね。そこで今回は、注文住宅の予算の決め方をご紹介します。

注文住宅における予算の決め方

購入時に使う金額を決める

まずは、購入時に使う金額を決めます。この際にすべての貯蓄を使ってしまうと、入居費用や予備のお金が出せません。したがって、貯蓄から入居費用や生活予備費、将来のための貯蓄は差し引いて考える必要があります。

入居費用とは、新居への引っ越し代や、新居での家具の購入代金です。生活予備費とは、病気や災害のような万が一の事態に備えるお金です。

住宅ローンの借入額を決める

住宅ローンの借入額は、返済額から考えると良いでしょう。一般的に、年間の返済額が年収の25%以内なら安心と言われます。ご自身の年収をもとに、返済額を計算してみてはいかがでしょうか。

ただし、家庭によって返済できる金額は異なります。したがって、上の計算額を参考にしつつ、新しい住宅の管理費や固定資産税も加味して考えることをおすすめします。返済額が決まると、借入額も計算できます。

返済期間35年で金利が1.2%の場合は、毎月返済額の340倍が借入額の目安です。ぜひご自身のケースでも、シミュレーションで確認してみてください。

予算を決定する

全体で必要なお金は、購入時に使う金額に加えて、住宅ローンと維持費です。購入時に使う金額は、注文住宅の資金に加えて、購入諸費用がかかります。また、土地を買って注文住宅を建てる場合は、土地代と工事代金もかかります。

したがって、これらの費用を含めた金額を予算にする必要があります。わからない場合は、専門家に聞いて明確にすることをおすすめします。

 

■ まとめ

以上、注文住宅の予算の決め方をご紹介しました。予算を正しく決めないと、後になって困る状況が出てくるかもしれません。専門家に聞くか、シミュレーションを使ってご自身のケースでも予算を計算してみると良いでしょう。ぜひこれらを参考に、注文住宅の予算を決めてみてはいかがでしょうか。

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