新築の住まいをお考えの方は、内装のデザインもおしゃれにしたいですよね。しかし、自分の好みのことだけを考えていると、おしゃれに程遠くなることも…。
そこで今回は、内装をおしゃれなデザインにするポイントをご紹介します。

おしゃれな内装にするポイント

配色は統一

部屋に統一感を出したいなら、配色を統一させる必要があります。1つでも配色の異なったものを置いてしまうと、一気に統一感がなくなり違和感を覚えます。
部屋の印象はベースカラーで決まります。明るい色は開放感を出すので、天井に使う良いです。
暗い色は閉塞感を出すので、狭い部屋に使うと余計部屋が狭く見えるので注意が必要です。
部屋の色は類似色を使うと、安心感のある雰囲気を出します。また同系色で統一すると調和がとれた部屋になります。

コンセプトを決める

まずは自分が求める部屋のイメージを決めましょう。そろえるところはそろえないと、違和感を覚えてしまいます。
スタイリッシュなイメージにするなら白と黒でコントラストを効かせ、高級感を出します。またカジュアルにするなら色や素材で遊びつつ、シンプルにまとめます。家族が集まるリビングは明るくナチュラルにしたいという方は、木の素材感を生かした部屋にすると良いです。
このように部屋のイメージによって色合いや小物も決まってくるので、まずはコンセプトを決めることがおしゃれな内装にする重要なポイントです。
また、多くの方がオーソドックスな仕上げを好むという傾向があります。そのため、個性的な部屋は飽きてしまったという方が多いので、将来的に自分がどう思うかを考えて部屋のイメージを決めましょう。

家具のことを考える

家具は最後に考えようという方は多いのではないでしょうか。しかし、家具は内装のデザインの一部です。内装のデザインができてから選んでしまうと、自分の好みの家具を置きたかったのに、幅が合わなかったり色合いが合わなかったりと問題が発生し、自分の好みではない家具にしないといけなくなります。これから長く使う家具ですから、妥協はしたくはないですよね。内装のイメージをしっかり考えつつ、どのような家具にするか決めることで、おしゃれに一歩近づきます。

 

最後に
今回は、内装をおしゃれにするポイントをご紹介しました。おしゃれな住まいだと、日々の生活が楽しくなります。「すまいポート21」は新築を建てる方のサポートをしています。お悩みのことがありましたら、ぜひご相談ください。