わが家のリビングのレースのカーテン。もう15年近く経って、破れてはいないものの、かなり傷んできました。ここ数年、新調したいと思っていたけれど、シェードカーテンだったこともあり、面倒臭いなあとずっと放置。

今回、洗濯をするタイミングだったのですが、増税前ということもあり、この機に取り替えよう!と思い立ちました。

メジャーを持ち出し、寸法を測り(←これがかなり不安)、ネットでカーテンを探すことに。たくさんのサイトがありますが、これがすごく大変!

ネットの画面じゃ、いいのかわからないんですよ。カーテンって、けっこう質感も大事。ゴワゴワしているものじゃないほうがいいなあとか。探すこと数日。やっぱりわからない。決められない。それに金額も寸法によって異なるので高いのか安いのかもわからない。

結局、某カーテン屋さんに行きました。それで感じたことは、やはり見なきゃわからないってこと。実際に見て、さわると、なんとなく選択肢が狭まってきます。

カーテンの料金って本当にピンキリで、お手頃価格から3倍くらいの価格まで。お店の方が私のメモしてきた寸法で、ささっと見積もりを出してくれました。

なんとか候補を2つに絞ったものの、決められずに悩んでいると、その展示してあるカーテンを自宅に持ち帰ってよいとのこと。持ち帰って実際に窓に吊るして感じを見てみまることに。

1つ目は大きな花のモチーフが透けて見えるもの。もう1つは、葉っぱのモチーフが刺繍されているもの。夫は後者がいいとのことでしたが、すごく上品でエレガントになってしまうような気がして、私が、これはもう少し年齢が上がってからでもいいんじゃない? と。最終的には娘も私に賛同し、決定しました。

「すごく室内が透けて見えてしまうかも」と思いましたが、外からは意外と見えないものですね。うちはシェードと通常のカーテンの2タイプあるのですが、表情が変わります。

それにしても重い腰がなかなか上がらなかったのですが、店に行き、カーテンを選んだら、あとは職人さんが採寸に来てくれ、とっても簡単でした。

ちなみに私のやった採寸も間違っていないものの、もう5ミリ長くてもいいんじゃないですか? とかプロの目線でアドバイスをくれてよかったです。もっと早く行けばよかったな(^_^;)

シェードカーテンは外が暗くなると模様が浮き出て、きれいです

2倍ひだのカーテンはシェードとはまた別の表情です

運営スタッフ スゴウ