玄関のリフォームをお考えの方はいませんか?「玄関の収納をどうしたら良いか分からない」「玄関の収納を作る上での注意点を知りたい」このように、玄関をリフォームする際に、収納について気になる方は多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、玄関リフォームの収納に関する注意点やポイントをお伝えします。

必要な収納量を考える

まず、自身の家庭で必要な収納量を考えましょう。靴は、女性の場合、大人ひとりあたり20足分の収納スペースがあると良いでしょう。男性の場合は10足程度、子どもは5足程度が目安です。

また、雨傘や日傘は1世帯あたり5本前後お持ちでしょう。スリッパは、家族用以外にも来客用に3足ほど用意している家庭が多いです。

玄関まわりを圧迫しない収納

収納スペースが大きいと、たくさん靴や小物を収納できます。しかし、収納スペースを大きくしたことで玄関が狭まり、窮屈になることもあります。

玄関のそばに使っていないスペースがある場合は、思い切ってシューズインクローゼットにしましょう。そうすると、靴や傘以外にも自転車や子どものおもちゃを収納できて便利です。

また、収納棚の素材と色にも注意しましょう。玄関はもともと狭い場合が多いため、収納棚の素材や色が印象を大きく左右します。シックに統一したい場合はブラック系、明るい玄関にしたい場合は薄めのブラウンかホワイトを選択しましょう。

脱臭、防カビ対策

雨の日に濡れた靴や傘を収納すると、カビが生えやすい環境を作ってしまいます。さらに、自分では気付かないうちに靴の臭いが染みついて、来客に悪い印象を与えてしまうこともあります。そうならないためにも、防臭効果のある素材を利用するのがポイントです。

狭い玄関を広く感じさせる工夫

もともと狭い玄関だった場合でも、ちょっとした工夫で広く見せることはできます。玄関に鏡を取り付けることも、手段の一つです。鏡を取り付けると、空間が広がっているように見えます。

また、玄関収納の足元に空間を空ける方法もあります。これにより、足元の面積が広がるとともに、玄関全体も広がりを感じられます。

 

■ まとめ

今回は、玄関リフォームの収納に関する注意点やポイントをお伝えしました。玄関が変わると、家全体の印象も変わります。すまいサポート21では、リフォームについてのご相談を随時受け付けております。

住まいの専門家が、お客様の立場に寄り添ってサポートします。ぜひ一度、すまいサポート21までお問い合わせください。