「リフォームを検討しているけれど、初めてで失敗しないか心配」このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、リフォームの失敗例と失敗しないために気をつけるべきポイントを紹介します。ぜひ参考にしてください。

リフォームの失敗例をご紹介!

まずは、リフォームでよくある失敗について解説します。カテゴリー別に紹介するので、ぜひ参考にしてください。

キッチンのリフォームの失敗例

キッチンのリフォームで多いのが、冷蔵庫が置けないという失敗です。「冷蔵庫用のスペースを設けたけど、そこまで搬入できない」「設置スペースを前の冷蔵庫でプランニングしてしまい、新しく購入したものが置けない」などのケースがあります。リフォームする際に冷蔵庫を買い替える場合は、新しいものに合わせて間取りを考えましょう。

また、作業スペースが想像以上に狭いという失敗もよくあります。例えば、オーブンや冷蔵庫の扉が開けにくいことや、調理中にお子さまが後ろを通るとスレスレになることなどです。快適に使えるかどうかをしっかり考えたうえで、リフォームしましょう。

お風呂のリフォームの失敗例

広い浴槽は魅力的で憧れるという方も多いと思いますが、何も考えずに広くしてしまうと思わぬ後悔をすることになります。例えば、洗い場が狭くなってしまうケースです。通常のタイプよりも広い浴槽にすると、その分洗い場が狭くなるので注意しましょう。

また、窓の位置や大きさで失敗してしまうケースもあります。お風呂のイメージを変えるために大きな窓を採用する方もいますが、外から丸見えになる可能性があります。お風呂に窓を取り付ける際は、大きさと位置について考えましょう。この他にも、好みを優先しすぎた、最新機能を搭載しすぎたという失敗例があります。

リビングのリフォームの失敗例

最近はリビング階段がとても人気ですが、十分なスペースを確保しないと失敗することもあります。リビング階段にする場合、設置するためのスペースが十分にないと、部屋を圧迫してしまい、リビングが狭く感じます。狭くて居心地の悪いリビングは家族のコミュニケーションを減らしてしまうので気をつけましょう。

また、リビングに間仕切りを設置したら、奥まで光が届かなくなったという失敗もあります。リフォームする際は、光の入り方について事前に考えておくことが重要です。間取り図を参考にして、時間帯によってどこから光が差し込んでくるのかチェックしておきましょう。

リフォームで失敗しないためには

次は、リフォームで失敗しないために気をつけるべきポイントを紹介します。先ほど紹介した失敗例と併せて、チェックしておいてください。

担当者とのやりとりを書面に残す

1つ目は、担当者とのやりとりを書面に残すことです。打ち合わせをした時は覚えたと思っていても、後々忘れてしまうこともあります。そのため、打ち合わせの際はメモをするか、承諾を得て録音しておきましょう。

追加工事の有無とその費用の確認

2つ目は、追加工事の有無とその費用を確認することです。場合によっては、途中で追加工事が発生する可能性があります。事前に追加工事の可能性を確認し、その費用と規模もチェックしておくと良いでしょう。

リフォームの目的や完成形をイメージする

3つ目は、リフォームの目的や完成形をイメージすることです。リフォームを成功させるには、目的や完成形を明確にイメージすることが重要です。なぜリフォームするのか、どのような住まいにしたいのかを考えておきましょう。

 

■ まとめ

この記事では、リフォームの失敗例と失敗しないために気をつけるべきポイントを紹介しました。どのようなポイントに注意すれば良いのかお分かりいただけたと思います。

この記事を活用して、リフォームを成功させましょう。リフォームをお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。