「収納をどうすれば良いか困っている」「収納計画で失敗したくない」このような考えをお持ちの方は、いらっしゃるでしょう。新築を建てる際は、どのような収納を設ければ良いのか悩んでしまいますよね。

そこで今回はおすすめの収納の間取りを場所別に紹介します。注文住宅をお考えの方は、ぜひお役立てください。

どのような収納場所を設ければ良い?おすすめの収納の間取りを場所別に紹介!

注文住宅を建てる際に収納の間取りで悩む方は多いでしょう。そこで、おすすめの収納の間取りを場所別に5つ紹介します。

玄関の収納

1つ目は、玄関の収納です。玄関の収納は、どのような生活を送るかによって設置すべき収納が変わります。今までは靴や傘を収納する玄関収納が主流でした。

ただ、近年では靴だけでなくカバンやコートなども収納できるシューズクロークや土間収納が人気です。その理由は、外出する際に必要になるカバンやコートも一緒に収納することで、支度がスムーズになるからです。

洗面所と脱衣所の収納

洗面所や脱衣所では、タオルや衣類など多くの物を収納する必要があるでしょう。そのため、収納場所を多く確保することがおすすめです。例えば、家族の人数分の収納場所を確保できる間取りにすると使いやすいでしょう。

キッチンの収納

キッチンには食材や調味料、調理器具など多くの物を収納します。そのため、多少余裕ができるくらいのスペースを確保することがおすすめです。人気が高い収納は、引き出しタイプの収納や棚に引き戸をつけた収納庫です。また、パントリーを設ける方も増えています。

リビングとダイニングの収納

リビングやダイニングでは食事をしたり、くつろいだりと過ごし方は人それぞれでしょう。そのため、自分に合った収納を考えるのがおすすめです。

例えば、ダイニングテーブルの近くにグラスや食器をしまえる収納を設けると、食事の際にスムーズに用意できます。また、リビングにはテレビやエアコンなどのリモコンをしまえる収納を設けると小物が散らかりません。

寝室の収納

最近は、ウォークインクローゼットを寝室のスペースに隣接して配置するのが人気です。ウォークインクローゼットを設ける場合は、夫婦の衣類や持ち物をチェックして、収納スペースが足りないという事態を未然に防ぎましょう。また、収納の存在感が出ないよう設計すると、寝室をすっきりさせられます。

収納計画を立てる際に失敗しない方法とは?

収納計画で失敗しない方法を知りたい方はいらっしゃるでしょう。そこで収納計画を立てる際に失敗しない方法を3つ紹介します。

しまう物をリスト化する

どのような収納を設けるか考える前に、現在所持している物をリスト化します。リスト化することで必要な収納量が分かります。

いらない物を捨てる

リスト化すると、現在使用していない物が分かります。使用していない物は、思い切って捨ててしまうのがおすすめです。不要な物を収納するために、新居の面積を使ってしまうのは勿体無いでしょう。

使用していない物の中で大切な物かどうかを判断する

使用していなくても、大切な物はありますよね。例えば、アルバムや思い出の品などです。使用しなくても大切な物は、専用の収納場所を設けてまとめると良いでしょう。

 

■ まとめ

今回はおすすめの収納の間取りを場所別に紹介しました。設けるべき収納場所は所持している物の量によって変わります。所持している物が多い場合は、土間収納やウォークインクローゼットを設けるのがおすすめです。注文住宅をお考えで収納について相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。