「パントリーにはどのような良さがあるのか」「パントリーを設ける際に注意すべき点はあるのか」このような疑問をお持ちの方は、いらっしゃるでしょう。パントリーについて気になる点は多いですよね。

そこで今回はパントリーを設けるメリットや注意点を紹介します。家づくりをお考えの方は、ぜひお役立てください。

パントリーの良さは何?キッチンにパントリーを設けるメリットを紹介!

家づくりをお考えでキッチンにパントリーを設けようか悩んでいる方は、多くいらっしゃるでしょう。そこでキッチンにパントリーを設けるメリットを4つ紹介します。

常温の食品を大量にストックできる

1つ目は、常温の食品を大量にストックできることです。キッチンは食品や調理器具など、多くのものを収納する必要がありますよね。収納場所が足りずに食品や調理器具の置き場所に困った経験がある方はいらっしゃるでしょう。そのような時にパントリーがあると、収納場所に困りません。

買いだめしておける

災害時のことを考えて買いだめしておきたいけど、収納場所がない方はいらっしゃるでしょう。パントリーがあれば、災害時のために食品を買いだめしておけます。また、特売日にまとめ買いをした際も収納場所に困りません。

オープン棚で探しやすい

キッチン周りにある収納の多くが、キャビネット収納でしょう。パントリーの場合は、オープン棚のため何がどこにあるのかを一目で確認できます。さらに掃除や整理整頓がしやすいメリットもあります。

キッチンがすっきりする

4つ目は、キッチンがすっきりすることです。キッチンの収納が少ないと、キッチンの上が散らかりやすいです。パントリーを設けることでキッチンの上にあるものを収納できるため、キッチンがすっきりします。

パントリーを設ける際の後悔と注意点とは?

パントリーには多くのメリットがありますが、設ける際の後悔や注意点もあります。そこでパントリーを設ける際の後悔と注意点を5つ紹介します。

棚が使いにくい

棚の奥行きが広すぎると、奥のものが取りにくかったり、ものがあることを忘れてしまったりします。逆に奥行きが浅いと大きいものが収納できません。そのため、棚の奥行きを慎重に考える必要があります。一般的には30センチ~40センチほどが使いやすいと言われています。

湿気やにおいがこもりやすい

冷蔵庫をパントリーに設置する場合は、パントリー外に設置するよりも熱気がこもりやすいです。また、パントリーが蒸気が発生しやすいキッチンに近い場合は湿気がこもります。湿気やにおいがこもるとカビが生えたり、嫌なにおいが残り続けたりします。そのため、パントリー内に換気扇や換気窓を設置すると良いでしょう。

パントリー内が暗い

パントリー内が暗いと見えにくい場所に収納したものを忘れてしまったり、腐らせてしまったりします。そのような事態を防ぐために、パントリー内に照明を設置することをおすすめします。窓を設置する場合は、必要以上に日差しを取り込んでパントリー内が暑くなりすぎないように注意しましょう。

コンセントが足りない

パントリー内で家電製品を使う場合は、コンセントの数や位置に気をつける必要があります。コンセントを設置しておくことで家電製品を使ったり、必要な家電を充電できたりします。

 

■ まとめ

今回はパントリーを設けるメリットや注意点を紹介しました。パントリーを設けるメリットや注意点について理解していただけましたか。家づくりでパントリーをご検討中の方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。また、家づくりについて相談したい方は、お気軽にお問い合わせください。