全国的に日照時間が少ない状態が続いている7月。ここ栃木県宇都宮市でも11.4時間(平年比17%)と、暑すぎずに体への負担は軽いものの、農作物などへの大きな影響が心配されます。このように天気が悪い日が続くと、外へ出かける気にもなかなかなれず、もともとインドア派の私としては余計に家にいる時間が長くなります。(それはそれで楽しめるのですが…)

そんな家にいる時間に比例して、好きな音楽をゆっくり聴きながらリビングで過ごす時間も増えていくわけですが、そんな時にふと外を見ると、どうしても目に入ってしまうのがレースのカーテンです。旗竿地の我が家はそれほど外の目を気にするような間取りではないのですが、向かいのお宅からの視線などが少し気になるので、どうしても閉め切ってしまいがちです。

朝出勤して、夜、暗くなってから帰宅するので、平日はあまり気にならないのですが、休日に長い時間リビングでくつろいでいると、気になってしまうアイテムのひとつですね。閉塞感まではいかないまでも、圧迫感を感じる時があります。
できれば外からの視線を気にせずに、レースのカーテンを開けた状態でくつろげる空間が欲しかったなと思う雨の日曜日でした。ただし、開けても庭の手入れをもう少しちゃんとしないとだめなのですが(^^;)

我が家の場合は予算上、既存のフェンスのままになっており、外構をしっかりと施工していないことが原因かと思います。これからお住まいを考えている方は、リビングからみえる庭はリビングの延長と考えて、外構やお庭の施工を考えると良いかもしれませんね。

レースのカーテンのおかげで外から中は見えないものの、中からも外の景色が見づらくなってしまいます。

すまいポート21運営スタッフ 渡邊