「リフォームしたいけどすぐにお金を用意できない」、「ローンを組んでリフォームしたいけどやり方が分からない」などとお考えの方はいませんか?ローンを利用するには手続きが必要となりますので、事前に知っておきたいところです。そこで今回は、リフォームローンの流れについて説明します。

リフォームローンの流れ

リフォームローンには審査が必要ですので、具体的な流れについて以下で説明します。金融機関により、若干異なる部分がありますが、大まかな流れは同じです。

*リフォーム施工会社に見積もりを出してもらう

仮審査には見積書が必要ですので、事前に準備しておきましょう。

*見積もりと他の必要書類を用意してローンの仮審査を申し込む

インターネットまたは郵送で申し込みを行うことができます。

*申し込み内容について審査が行われる

申し込み後に在籍確認のための電話がかかってくる場合があります。

*結果が出るまでにリフォームプランを決定する

審査結果が出るまでに自分がしたいリフォームプランを固めておきましょう。

*仮審査の結果がでる

ほとんどの場合は、仮審査時に記入したメールアドレス宛に結果が連絡されます。申し込んだ時期や審査次第では連絡が遅れることがあります。

*必要書類を用意して本審査を申し込む

申し込みはPCやスマホから仮審査結果のメールに記載されている本申し込みURLからできます。また、本審査にはいくつか必要な書類がありますので説明しておきます。

  • 運転免許証やパスポートなどの本人確認できるもの
  • 使い道や振込先を証明できるもの(リフォームの場合はリフォーム業者の工事請負契約書や見積書など)
  • 収入証明書

申し込み時の年収と実際の年収が異なった場合には、再度審査となることがありますので、間違えないようにしましょう。

*本審査結果の報告

審査結果はメールで確認することができます。

*契約

審査を通過すれば契約となります。必要な書類を用意して必ず本人が来店してください。また、契約時に必要な書類がありますので確認しておきます。

  • 本人確認できるもの
  • 収入証明書
  • 通帳
  • 不動産登記簿謄本

これは法務局で申請用紙に必要事項を記入して窓口に提出するだけで受け取ることができます。一通600円で土地と建物両方必要ならば二通で1200円必要です。

  • 住民票

*融資の利用

融資資金は振込で受け取ることができます。

 

□まとめ
今回はリフォームローンの全体の流れについて説明しました。この流れを把握して、スムーズな契約を行いましょう。