みなさんこんにちは。
新築の注文住宅をご検討の方の中で、ウッドデッキの設けようかどうか悩まれている方がいらっしゃると思います。
「ウッドデッキがあるとおしゃれに見える」
「でもウッドデッキはすぐに腐ってしまいそう」
世間ではこのように賛否両論に分かれています。
そこで今回は、新築の注文住宅にウッドデッキを設けるメリット・デメリットについてご説明いたします。

ウッドデッキを設けるメリット

ウッドデッキを設けることで得られるメリットは大きく3つあります。

広く感じることができる

リビングから気軽に裸足で外に出られるので非常にアクセスが良く、またリビングと一体感を感じることができます。
さらにウッドデッキはリビングと同じ高さで外に出られことから、奥行きが生まれ広い空間に感じることができます。

洗濯物を干せる

ウッドデッキスペースは洗濯物を干すスペースとしても活躍します。
二階のバルコニーに干すよりも、リビングから気軽に外に出られるウッドデッキスペースで洗濯物を干す方が楽ですよね。
また急な雨にもすぐに対応できます。

子供やペットの遊び場になる

ウッドデッキスペースは裸足で歩くことができるので、足が土で汚れることはありません。
部屋の中の遊びに飽きたお子さんが、一人で外に遊びに行かせることは不安ですが、ウッドデッキがあれば子供にとって楽しい遊び場になります。
小さなプールをウッドデッキに設置しても、リビングから見守ることができるので安心です。

ウッドデッキを設けるデメリット

ウッドデッキを設けるデメリットは大きく3つあります。

メンテナンスコストがかかる

ウッドデッキを設置する、メンテナンスにもコストがかかってきます。日頃からウッドデッキを良い状態で長持ちできるようマメな管理が必要ですが、きちんとできるかどうかが大事です。

腐朽リスクがある

ウッドデッキに使用される木材は様々ですが、木材によっては腐朽しやすいものが存在します。
腐朽を放置してしまうと、撤去しなければならない場合もあり費用もかかります。木材を選ぶ際になるべく腐朽しにくい木材を選ぶことが大切です。

雑草の処理

ウッドデッキの下に雑草が生えてしまうと、見た目を損なうだけではなく害虫の発生にも繋がります。
またウッドデッキの下は手を伸ばしにくいため、除草しづらいです。
そのため、工事を依頼する際には防草シートも同時に施工してもらい、雑草の発生を防ぎましょう。

□まとめ
今回は新築の注文住宅にウッドデッキを設けるメリット・デメリットについてご説明いたしました。
これからウッドデッキの設置をご検討の際は、ぜひこちらの記事を参考ください。