「外観に木をうまく取り入れたいけど、どのようにしたらいいか分からない。」「注文住宅を考えているけど、木の良さを生かした外観にしたい。」このようなお悩みをお持ちではありませんか?

外観は家の顔ともいえる重要な要素ですよね。ぱっと見て、どのような印象を与えるかも外観次第です。そこで今回は、木造の注文住宅をお考えの方向けに、外観における木の取り入れ方をご紹介します。

木を取り入れることで変わる外観

木材をどう取り入れるかによって、家の雰囲気がスタイリッシュにもモダンにも、和風にもなります。これはほんの一部ですが、木の取り入れ方をいくつかご紹介しますので、一緒に見ていきましょう。

スタイリッシュな外観

外観の一部に天然木の木目を縦に使うことによって、外観がスタイリッシュに見えます。さらに外壁に黒を用いれば、周りの家とは一味違うクールな印象を演出できます。外壁すべてに木を使うのではなく、一部に使うことでまた違った印象を与えることができるのです。

玄関周辺だけに木を取り入れる

「少しだけ木目を外観に入れてみたい」という方におすすめの方法です。白い玄関ドアに、深みのある茶色い色合いの木目を入れると、コントラストが効いたスッキリとした外観になります。家のアクセントにもなりますし、取り入れやすいのでおすすめです。

瓦屋根が雰囲気を醸し出す昔ながらの家

昔ながらの日本瓦や縁側がついているような、代表的な日本家屋は今でも人気の家です。外壁にふんだんに使われている木目が、柔らかな雰囲気を醸し出します。和風の庭園や、玄関先に木を植えても家と相性抜群なので、和風の家がいいという方にピッタリです。

デッキテラスを設ける

アプローチと呼ばれる、道から玄関に至るまでの通路にデッキテラスを付けるのもいいかと思います。フェンスや屋根のあるデッキにすれば、プライバシーを確保できますし、洗濯ものを干せるサンルームにもできます。デザイン性だけでなく、機能性もあるデッキテラスは人気のある木材の取り入れ方です。

 

まとめ

今回は、注文住宅で外観に木材を取り入れる方法をご紹介しました。一口に木材を取り入れるといっても、全面に木材を使うやり方だけでなく、一部分に木を取り入れるやり方やデッキテラスを設置するやり方など、様々なものがあります。

どの方法を用いるかによって家全体の雰囲気もガラッと変わってきますので、ご自身でどんな家にしたいか、イメージをしっかり固めてから外観を決めることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。何か注文住宅でお困りのことがある方、お悩みをお持ちの方はすまいポート21までお気軽にお問い合わせください。