毎年、この時期になるとらっきょうを漬けます。
昔、私と好みが似ている人がいて、教えてくれたレシピが、酢と水と塩、赤唐辛子だけを使ったレシピ。
一度、食べさせてもらったらパリパリとした歯ごたえといい、辛さといい、私好みの味でした。漬けている間に、発酵してらっきょう自体は自然に甘くなるので、甘みは入れなくても大丈夫。
それからというもの、十数年、毎年2キロ漬けています。この量が家族で1年食べるのにちょうどいい。
数年前までは赤唐辛子をたくさん入れた辛口タイプと、娘用に辛くしないものを作っていましたが、今はもう辛口だけです。

泥つきのらっきょうを購入するのですが、昨年は水に一晩つけておいたら次の朝、見てびっくり!
緑の芽がぐーんと何センチか伸びてしまったんです( i _ i )
おそるべし! らっきょうの生命力!
1日でこんなに成長してしまうのかと、あわてて皮をむき、漬けました。
でもきっと芽が出てしまったぶん、らっきょう自体の味は落ちてしまいましたよね。

今年は、泥つきらっきょうが届いた日、ざるにあけて風通しのよいところに置きました。
すでに芽が出ているものもあります。
次の日、1個1個洗って皮をむきました。
けっこう泥が出るので、最初の数回は外で洗いました。
らっきょうはやはり素材が命。
ふっくらした白いらっきょうはとっても美味しそう! どんな味に仕上がるかなー。

らっきょう漬け

すまいポート21運営スタッフ カズ