「内装はどのように決めるのか」「内装を決める際のおすすめポイントを知りたい」このようなお考えをお持ちの方はいらっしゃるでしょう。内装の決め方で分からないことは多いですよね。

そこで今回は内装を決める際のおすすめポイントを紹介します。注文住宅をお考えの方は、ぜひお役立てください。

内装はどのように決める?注文住宅を建てる際の内装の決め方を紹介!

注文住宅を建てる際の内装の決め方を4つのステップに分けて紹介します。

全体のテイストを決める

1ステップ目は、全体のテイストを決めることです。内装を決める際は、最初に全体のテイストを決めます。テイストとは、家のイメージや自分の理想のイメージのことです。

例えば、北欧風テイストやモダンテイスト、ナチュラルテイストなどがあります。テイストの種類はさまざまであるため、自分の好みに合ったテイストを決めることがおすすめです。また、テイストを決めた後は設備やインテリアを決めると良いでしょう。

使用するカラーを決める

内装の色は、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つに分かれます。ベースカラーとは部屋全体の印象を決める色で、部屋全体の約70パーセントに使用します。メインカラーとはインテリアの色で、部屋全体の約25パーセントに使用します。

アクセントカラーとはオブジェや小物の色で、部屋全体の約5パーセントに使用します。この3つのカラーを考えながら、色を決めることがおすすめです。

使用する素材を決める

内装に使用する素材は、複数の材質のものを取り入れることがおすすめです。その理由は、部屋に奥行きができておしゃれになるからです。内装に使用する素材は、金属、布、プラスチック、革、紙など種類が豊富です。そのため、自分の好みやテイストに合った材質のものを複数使用することがおすすめです。

全体のイメージを統一する

4ステップ目は、全体のイメージを統一することです。全体のイメージを統一することで、複数の色や素材を使用した内装のバランスが良くなります。例えば、スタイリッシュなステンレスのキッチンを設置する場合は、モノトーンの色味が合います。

くつろげる内装にしたい場合は、柔らかな色や素材を使用するとバランスが良くなるのでおすすめです。全体のイメージを統一することで内装の雰囲気が大きく変わるため、全体のイメージを統一することをおすすめします。

内装を決める際のおすすめポイントを紹介!

内装を決める際のおすすめポイントを3つ紹介します。

フローリングの色選び

1つ目は、フローリングの色選びです。フローリングは部屋の面積の大部分を占めます。そのため、フローリングの色選びが重要なポイントです。例えば、白いフローリングの場合は洋風やモダン風の家に合います。

ナチュラル色のフローリングは汚れが目立ちにくく、インテリアに合わせやすいです。フローリングは部屋の印象を決める重要なポイントであるため、慎重に決めることがおすすめです。

壁材の選び方

2つ目は、壁材の選び方です。壁材はフローリングと同様に、部屋の面積の大部分を占めます。壁材の種類は主に、塗り壁、タイル、クロス、木材があります。壁材を決める際は、基本的にフローリングと同じ色に統一して、必要に応じてアクセントとなる壁材を選ぶことがおすすめです。

照明の使い方を工夫する

3つ目は、照明の使い方を工夫することです。内装を決める際に照明の使い方が重要です。その理由は、照明の明るさや色によって部屋の雰囲気が大きく変わるからです。

例えば、一般的に使用されているシーリングライトだけでなく、ダウンライトや間接照明を使用することで、おしゃれな雰囲気に変わります。そのため、照明にこだわることがおすすめです。

 

■ まとめ

今回は内装を決める際のおすすめポイントを紹介しました。内装を決める際は、部屋の面積の大部分を占めるフローリングと壁材の選び方が重要です。

内装の決め方にお困りの方は、本記事を参考にしていただけると幸いです。また、内装の決め方について相談したい方は、お気軽にご相談ください。